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垣内響太&絵実梨 兄妹Duo with 長富彩

20234/9 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
垣内響太、垣内絵実梨(ヴァイオリン)[ゲスト出演] 長富彩(ピアノ)
曲目
ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ ト短調
J.S. バッハ:シャコンヌ
モシュコフスキー:2台のヴァイオリンとピアノの為の組曲 ト短調 Op.71
リスト:ラ・カンパネラ[ピアノソロ:長富彩]


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発売日:2022年12月11日 ちょこっとスムーズ予約可


私たち兄妹は、世界的指揮者である佐渡裕氏が率いる「スーパーキッズ・オーケストラ(SKO)」ですくすく育った、云わば“佐渡チルドレン”です。響太は9歳から、絵実梨は11歳からSKOに入団でき、又、同時期位に、イギリスのメニューイン音楽院に留学することとなりました。
留学前の小学生低学年の頃に、宗次オーナーが、私たちのコンサートにもわざわざ足を運んで頂くことがありました。今から5年程前に、岐阜市に自宅兼音楽ホール(カーザップラウジホール:拍手喝采の家)が建てられ、そこにも宗次オーナーには度々お越しいただき、成長した私たちの演奏をお聴きいただけたある日、「そろそろ宗次ホールでもやってもらおうかなあ」という願ってもない御言葉を頂けました。
そして、今回の宗次ホールデビュー兄妹Duoリサイタルを開催させて頂ける運びとなりました。特別な想いがある宗次ホールで、憧れのピアニスト長富彩さんにピアノをお引受頂け、本当にこちらも大変有り難く思っております。
日本を幼少期から離れた兄妹ですが、目一杯、ヨーロッパ等で学んだことを、彩さんと共に心ある皆様方の前でご披露させて頂けますこと、本当に心から感謝申し上げます。どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。
垣内響太、絵実梨

垣内響太 Kyota Kakiuchi, Violin
 2021年に、10年間在籍した、国際的指揮者佐渡裕氏が音楽監督を務める「スーパーキッズ・オーケストラ」の定期演奏会に於いて楽団初のソリストとして佐渡裕と共演し、大好評を博す。10 歳で単身渡英し、イギリスの名門校メニューイン音楽院(YMS)にイギリス政府奨学生として留学。この事は当時“若者の挑戦”ということで「AERA誌」に取り上げられた。ユーディ・メニューイン、最後の愛弟子である小野明子氏に8年間師事し、ベルリン芸術大学(UdK)に飛び級入学。 「A.グリュミオ国際ヴァイオリンコンクール」で優勝(2位無)。その後ロンドンの歴史ある名高いウィグモア・ホールにて演奏し好評を博す。「第33回バッハ国際コンクール」にて、クリスタ・バッハ=マーシャル財団賞を受賞(ドイツ)、第4回宗次ホールツィゴイネルワイゼンコンクール第3位・聴衆賞受賞。2022年、スイス、ツェルマット音楽祭アカデミー生としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(BPO)メンバーの指導を受けながら、同音楽祭の多くの演奏会に出演。BPO傘下であるカラヤン・アカデミーのコンサートツアーにも出演している。
 現在UdKにて、Nora Chastain、またBPO第1コンサートマスター Noah Bendix-Balgley、同2ndヴァイオリン首席奏者
Marlene Ito、Christophe Horák各氏に師事。使用楽器Giuseppe Guadagnini (1780製)

垣内絵実梨 Emiri Kakiuchi, Violin
 2017年、11 歳で国際的指揮者佐渡裕氏が音楽監督を務める「スーパーキッズ・オーケストラ」に入団後、定期演奏会、東日本や熊本の大地震の被災地を訪れ慰問演奏を行う。同年イギリスの名門校メニューイン音楽院(YMS)にイギリス政府奨学生として留学。2016年、第70回全日本学生音楽コンクール第 1 位(名古屋大会)、刈谷国際コンクール第 1 位。2019年ベルギー、ブリュッセルにて行われた「Aグリュミオ国際ヴァイオリンコンクール 」にて第 2 位を受賞。又、ドイツ、ワイマールで行われた「ルイ・シュポア国際ヴァイオリンコンクール」ファイナリスト。2022年横浜国際ヴァイオリンコンクール第1位。下田国際音楽コンクール第1位、大賞等を受賞。
 現在YMSにて小野明子、Tereza Privratska、室内楽をIoan Davies、David Dolan各氏の元で研鑽を積んでいる。又ベルリンフィルハーモニー管弦楽団2ndヴァイオリン首席奏者であるChristophe Horák氏に特別師事。これまでに若林亜由、佐々木はるる、中澤きみ子、Rodolfo Bonucci各氏に師事。漆原啓子、Rondney Friend、Alina Ibragimova、Nicola Benedetti各氏のマスタークラス受講。使用楽器Camillo Camilli (1734年製)

[ゲスト出演] 長富 彩 Aya Nagatomi, Piano
 2005年に東京音楽大学付属高等学校を主席で卒業。同年よりハンガリー国立リスト音楽院にて、バルトークやリストの研究者で世界的に著名なジョルジュ・ナードルに師事。2008年より米国に拠点を移して演奏活動を開始。
 同年、ニュージャージー州・プリンストン大学でのシンポジウムに奨学生として参加し、エドナ・ゴランスキーにターブマン奏法を学ぶ。2009年、NYのスタインウェイホールにてリサイタルを行い満席となった。2014年11月にYouTubeで200万再生を超えた「ラ・カンパネラ」(現在400万回突破)を含むDVD『AYA NAGATOMI IN CONCERT』をリリース。最新盤は2019年タカギクラヴィアよりリリースした『Aya Nagatomi plays Chopin』(レコード芸術誌・特選盤)。
 これまでに上海クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団、コロンえりか等と共演。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団と協奏曲を共演し、いずれも好評を博している。近年は作曲家の生涯を題材にした講座形式のコンサートを行うほか、ラジオのパーソナリティも務めるなど、演奏活動と並行してクラシックをより多くの人に届けるための活動も行っている。
 2021年秋にビクターよりラヴェルのCDをリリース。


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