1. トップ
  2. コンクール情報

Competition Info

コンクール情報

コンクールについて

宗次ホールではクラシック音楽の普及と演奏家の育成を目指すべく、現在下記の3種類のコンクールを主催しております。それぞれのコンクールは、ただ演奏を競い合うのみならず、参加者と聴衆双方が、課題となっている様々な名曲を通じて、クラシック音楽の奥深く多様な世界に触れる貴重な機会となっています。コンクールで優秀な成績を収めた出場者には、さらなる演奏の機会を作るなど、その後の活動の支援にも積極的に取り組んでおります。

宗次エンジェルヴァイオリンコンクール

若きヴァイオリニストの登竜門として3年に1度(第6回までは2年に一度)、宗次ホール主催により開催されるコンクールで、2007年のホール開館当初より継続して開催されています。第3回大会より海外からの参加も始まり、現在では日本国内有数の国際コンクールの一つとなりました。入賞者にストラディヴァリウスをはじめとする名器が貸与されることが最大の特徴で、単に順位を決定するのみに終わらず、若手ヴァイオリニストたちの実質的なサポートを趣旨としたユニークなコンクールとして世界的にも知られています。

コンクール公式サイトへ


宗次ホール 弦楽四重奏コンクール

宗次ホール 弦楽四重奏コンクールは、「弦楽四重奏に対する人々の興味・関心を広く喚起すること」「弦楽四重奏に挑戦する日本の若手弦楽器奏者たちの目標となること」「継続が困難と言われる弦楽四重奏団の活動支援の一助とななること」の目的を持って2012年より開始しました。実際の審査の前に、審査員から直々にレッスンを受ける時間が設けられる特徴的なコンクールです。

詳しく見る


ツィゴイネルワイゼンコンクール

本コンクールは宗次徳二の発案によるもので、パブロ・サラサーテ作曲「ツィゴイネルワイゼン」1曲のみの演奏技術を競うという大変ユニークな催しです。応募資格は日本人であるというだけで、年齢、職業も問いません。
技巧的なヴァイオリンの名曲を通じてクラッシック音楽や、またそれに日々取り組む意欲的な演奏家達の奮闘に関心を向けていただきたいと願っております。

詳しく見る