石上真由子 ヴァイオリンリサイタル
2022年
7/3
(日)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 石上真由子(ヴァイオリン)北端祥人(ピアノ)
- 曲目
- シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ(ソナチネ) ニ長調 Op.137, No.1, D.384
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 Sz76
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ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 Op.75, B.150
エネスク:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調 「ルーマニア民俗風で」 Op. 25
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発売日:2022年4月10日 ちょこっとスムーズ予約可
石上真由子(ヴァイオリン)
5歳からヴァイオリンを始め、8歳の時にローマ国際音楽祭に招待される。高校2年生で第77回日本音楽コンクール第2位、併せて聴衆賞及びE・ナカミチ賞受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位、全部門最優秀賞及びコンチェルトデビュー賞受賞。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第4位受賞。第14回チェコ音楽コンクールヴァイオリン部門第1位受賞。2017年9月バルトークコンクールにて特別賞受賞。
「題名のない音楽会」、NHK-FM名曲リサイタルやリサイタル・ノヴァに出演。NHKテレビではドキュメンタリーや、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演も放送された。東京交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ブラショフ国立交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団など、国内外で多数のオーケストラと共演。アメリカ・ヨーロッパ各地の音楽祭・演奏会に出演。ソロ活動と共に長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山のメンバーとしても活躍している。
京都を中心に室内楽のコンサートを行うEnsemble Amoibeシリーズ主宰。Music Dialogueアーティスト。CHANEL Pygmalion Days室内楽アーティスト。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。令和2・3年度 公共事業ホール活性化事業登録アーティスト。
令和元年度 京都市芸術新人賞受賞。2019年度音楽クリティック・クラブ賞 奨励賞受賞。令和元年度大阪文化祭賞奨励賞受賞。2019年度第29回青山音楽賞 青山賞受賞。日本コロムビアよりCD「ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ」(レコード芸術準特選盤)、ALTUSレーベルより「ラヴェル:ツィガーヌ」(東京ユヴェントスフィルハーモニー・坂入健司郎指揮)好評発売中。
2020/2021シーズンには大阪交響楽団や日本フィルハーモニー交響楽団とも共演。
北端祥人(ピアノ)
大阪府出身。2016年、第6回仙台国際音楽コンクール第3位のほか、国内外において数多くの賞を受賞している。京都市立芸術大学、同大学院を首席で修了後渡独し、ベルリン芸術大学修士課程ソリスト科を経て、同大学室内楽科を修了。ソリスト、または室内楽奏者として日本・ヨーロッパ各地で演奏を行う。西本幸弘氏(仙台フィルハーモニー管弦楽団・九州交響楽団 コンサートマスター)と共演したCD「VIOLINable vol. 5」「同 vol. 6」「同 vol. 7」がFONTECより、トリオ・ヴェントゥス「シューベルト&ショスタコーヴィチ」が日本アコースティックレコーズよりリリースされている。これまでに佐々木弘美、大川恵未、椋木裕子、上野真、マルクス・グローの各氏に師事。2020年度より東京藝術大学附属音楽高等学校の非常勤講師として、後進の指導にあたっている。
Twitter:https://twitter.com/batako_batakita/