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葵トリオ

202112/3 (金)
18:45開演 18:15開場

出演者
秋元孝介(ピアノ)小川響子(ヴァイオリン)伊東裕(チェロ)
曲目
ハイドン:ピアノ三重奏曲 第29番 変ホ長調 Hob.XV-29
アレンスキー:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.32
シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 D929


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発売日:2021年9月12日 ちょこっとスムーズ予約可


 第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。
 好評を博したサントリーホールでのコンクール優勝記念公演に続き、これまでにトッパンホール、紀尾井ホール、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センター、アクトシティ浜松、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルン、ヒッツァッカーフェスティバルなどに出演。2021年度はサントリーホール、静岡音楽館AOI、住友生命いずみホール、さいたま芸術劇場、かつしかシンフォニーヒルズ、レーゲンスブルク、ハンブルク、その他イタリア、フランス、チェコなどヨーロッパ各地で出演予定。2021年1月には札幌交響楽団とベートーヴェンの三重協奏曲で、また同年12月には名古屋フィルハーモニー交響楽団とカゼッラの三重協奏曲の協演が予定されている。紀尾井ホールでは2021~2023年度のレジデント・シリーズを務め、サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行している。
 マイスター・ミュージックから「ハイドン27番&シューベルト2番」と「ベートーヴェン1番&メンデルスゾーン2番」の2枚のCDをリリースしており、両ディスクともレコード芸術誌で特選盤に選ばれて好評を得ている。
 第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞。
 これまでに伊藤恵、中木健二、花田和加子、原田幸一郎、堀正文、松原勝也、山崎伸子に学ぶ。現在はドイツを拠点に、ミュンヘン音楽・演劇大学でフォーレ四重奏団のD. モメルツに師事しながら国内外で活動している。

公式ホームページ: http://aoitrio.com





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