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蒔田裕也 作曲個展〜この時代に捧ぐ歌〜

202110/15 (金)
18:45開演 18:15開場

出演者
飯田みち代、加川文子、趙知奈、山田知加(ソプラノ)大久保亮(テノール)山本直人(オーボエ)木村玲(ユーフォニアム)石山英明(ピアノ)
曲目
◆歌曲
 いろ/いとしのピアニスト/私と小鳥と鈴と/おしどり/みえないあした
◆オペラ・アリア
 オペラ『メドゥーサ』より “私をこの醜さにしただけでは”
 オペラ『人魚姫』より “それがお前の望みかい”
◆器楽
 希望/明日の歌/ユーフォニアムとピアノのための小協奏曲(初演)
 オーボエとピアノのための3つの演奏会用小品


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発売日:2021年8月8日 ちょこっとスムーズ予約可


この公演のコンセプト ~蒔田裕也


 クラシック音楽が生まれてからおよそ300年。その間に多くの作曲家たちがその時代のスタイルに合わせた曲を書き、それらは名曲として今も我々の生活と共にある。現代に生きる作曲家として私はコンテンポラリー音楽ももちろん書くが、今の世界情勢を見るとただそれだけを書いていてはいけないように感じていた。混沌としている状況だからこそ、人々の心に寄り添える温かみのある作品も書いていきたい。今回の個展のプログラムにおいて、調性を感じる作品でほとんど占めているのはそんな理由からである。

 私が特に力を入れている声楽作品は、日本語のテキストを使うことでより共感性を高めている。歌は特に人の心の琴線に触れるものだろう。また今回2種類の管楽器も入っているが、どちらの器楽作品もそれぞれ歌を意識した楽章が含まれる。
この時代だからこそ書ける音楽を生み出し続けていきたい。


出演者紹介



蒔田裕也(ピアノ、作曲)Yuya Makita, Piano & Compose
 愛知県春日井市出身。名古屋芸術大学音楽学部作曲理論コース卒業、同大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。作曲を小井洋明、堀田秀雄、田中範康の各氏に師事。これまでに東京国際芸術協会よりオペラを含む声楽作品を、ネクサス音楽出版や現代音楽専門の出版社マザーアースより器楽作品を多数出版。また自身のYouTubeチャンネルにおいて、様々な作曲作品の演奏音源を上げている。名古屋芸術大学非常勤講師。国際芸術連盟及び東京国際芸術協会作曲家会員。かすがい若手音楽家支援事業登録アーティスト。
瑞穂コペレッタ及び岩倉プッぺ専属ピアニスト。



飯田みち代(ソプラノ)Michiyo Iida, Soprano
 京都大学を卒業後、声楽を引田リヱ子、M.ランティエリ、S.ギオーネ、V.シュラバート各氏に、ドイツリート歌唱法をD.ルッツ、C.ヴァルダドルフ各氏に、スペイン歌曲歌唱法を服部洋一氏に、楽曲分析をC.スタニシェフ、K.ブッシュ各氏に、指揮法を井﨑正浩氏に師事。日本イタリア声楽コンコルソ金賞、飯塚音楽コンクール大賞他多くのコンクールで受賞、愛知県芸術選奨受賞。「音楽現代」誌上で「歌唱力抜群で、陰陽自在な発声で多層の女性像を魅力的に描き出す驚くべき才能」と絶賛され、その圧倒的な存在感で、主演したオペラの芸術大賞などの受賞に寄与し、2015年音楽之友誌上で「世界のディーヴァ(歌姫)ベスト100」に選ばれた。春日井広報大使、「花の詩」会員、二期会会員。一般社団法人IDA音楽協会理事長。



加川文子(ソプラノ) Fumiko Kagawa, Soprano
 愛知県立芸術大学声楽専攻卒業。現在、名古屋二期会会員理事、日本歌曲名古屋波の会会員、日本歌曲協会会員、CBCクラブ委員、ヴェント・ソアーヴェ主宰。ラニマ・コラーレ、コーロ・ブリランテ、犬山女声合唱団指揮指導。オペラ「フィガロの結婚(伯爵夫人)」「カルメン(ミカエラ)」「真夏の夜の夢(ヘレナ)」「なよ竹の輝夜(かぐや)」等に出演。リサイタル(2007、19)、「市民の第九」ソプラノソロの他、オペラアリア、ドイツリート、日本歌曲各種コンサートに出演。新作歌曲の初演や邦楽器を伴奏とする歌曲の初演も行う。



趙 知奈(ソプラノ) China Chou, Soprano
 名古屋音楽大学声楽コース卒業、同大学大学院声楽専攻修了。声楽を長野眞理子氏に師事。オペラ出演は《フィガロの結婚》《愛の妙薬》《友人フリッツ》《こうもり》《不思議の国のアリス》等。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。宮川彬良氏作曲の歌劇 《BLACK JACK》、歌劇《あしたの瞳》に出演する他、新作オペラやミュージカルに出演するなど、ジャンルの垣根を越えて様々な地域で活動を行っている。第7回東京国際声楽コンクール新進演奏家部門第2位(最高位)、東京新聞賞受賞。



山田知加(ソプラノ) Chika Yamada, Soprano
 愛知県豊明市出身。名古屋芸術大学演奏学科音楽総合コース卒業、同大学大学院声楽専攻修了。第37回読売中部新人演奏会、第14回ちりゅうフレッシュコンサートに出演。蒔田裕也作曲のオペラ「人魚姫」の初演では魔女を演じるほか、多数のオペラにて好演。
東海音楽フェスティバルにて金賞・中日新聞社賞を受賞、岐阜国際音楽祭コンクールにて第2位入賞、バーゼル国際声楽コンクール入選。声楽を児玉弘美、森谷真理の各氏に師事。2019年よりびわ湖ホール声楽アンサンブルメンバー。



大久保 亮(テノール) Ryo Okubo, Tenor
 愛知県立芸術大学卒業。同大学院首席修了。バッハ『マタイ』『ヨハネ』両受難曲のエヴァンゲリストをはじめ、ヘンデル『メサイア』、バッハ『ミサ曲ロ短調』、ハイドン『天地創造』、モーツァルト『レクイエム』『ミサ曲ハ短調』、ベートーヴェン『ミサ曲ハ長調』『第九』、オルフ『カルミナ・ブラーナ』などにソリスト出演。シューベルト『美しい水車小屋の娘』『冬の旅』『白鳥の歌』等のリサイタルも定期的に開催。



山本直人(オーボエ) Naoto Yamamoto, Oboe
 1985年武蔵野音楽大学を首席で卒業。陶山勝、吉成行蔵、北島章、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。1986年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2019年9月まで首席奏者を務める。1992年ベルリンに1年間留学し、アンドレアス・ヴィットマン氏に師事。2004年名古屋市民芸術祭審査員特別賞を受賞。名フィル、広響等と数多くの協奏曲を共演。「名古屋ヴィルトゥオーゼン」「名古屋ダブルリードアンサンブル」等の主要メンバーとして室内楽活動も盛んに行う。2021年4月より愛知室内オーケストラ客演首席オーボエ奏者。現在、名古屋音楽大学、大垣女子短期大学音楽総合科非常勤講師。



木村 玲(ユーフォニアム) Akira Kimura, Euphonium
 兵庫県西宮市生まれ。愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻管打楽器コースを、桑原賞を受賞し首席で卒業。ユーフォニアムを木村寛仁、露木薫、飯田祐貴、各氏に師事。第35回日本管打楽器コンクール第3位など多数入賞。大学在学中よりソリストとして招かれ多くの公演を行う傍ら、新曲初演やレコーディングも積極的に行う。またエキストラ奏者としてユーフォニアムやバス・トランペットで広響、関西フィル、セントラル愛知響などに客演している。2022年秋より欧州に留学予定。



石山英明(ピアノ) Hideaki Ishiyama, Piano
 オーケストラを彷彿とさせる繊細かつダイナミックな表現と、幅広いレパートリーを誇るピアニスト。国立ベルリン芸術大学ピアノ科に学び、在学中より演奏活動を始める。近年はオペラ・歌曲の伴奏者として数多くの内外の歌手と共演し、オペラ公演のコレペティトゥールとして数々の公演を成功に招いている。後進の指導も積極的に行っている。内藤忠勝、荒憲一、クラウス・ヘルヴィッヒの各氏に師事。現在、桜花学園大学教授、愛知県立芸術大学・大学院非常勤講師。


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