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砂川涼子 ソプラノ・リサイタル

20229/19 (月)
14:00開演 13:30開場

出演者
砂川涼子(ソプラノ)園田隆一郎(ピアノ)
曲目
普久原恒男:芭蕉布
中田喜直:霧と話した/サルビア
山田耕筰:曼珠沙華
髙田 三郎:くちなし
ロッシーニ:フィレンツェの花売り娘
團伊玖磨:オペラ『夕鶴』より“あたしの大事な与ひょう”
プッチーニ:オペラ『蝶々夫人』より“かわいい坊や” 他

↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


発売日:2022年5月8日


砂川涼子(ソプラノ)Ryoko Sunakawa, Soprano
 可憐な舞台姿と聴くものの心を震わせる歌声で高い人気を誇るソプラノ歌手。1998年 第34回日伊声楽コンコルソ優勝、2000年 第69回日本音楽コンクール第1位、05年第16回五島記念文化賞・オペラ新人賞受賞、06年 第12回リッカルド・ザンドナイ国際声楽コンクールでザンドナイ賞受賞など、数々の受賞歴を誇る。武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。01年から04年まで江副育英会オペラ奨学生としてイタリアで研鑽を積む。05年より五島記念文化財団の奨学生として再度イタリアに留学。本格的オペラデビューは、00年 新国立劇場「オルフェオとエウリディーチェ」のエウリディーチェ役。翌年の01年「イル・カンピエッロ」のガスパリーナで藤原歌劇団公演にもデビュー。その後、新国立劇場公演「トゥーランドット」(リュー)、「ドン・ジョヴァンニ」(ツェルリーナ)、「ドン・カルロ」(天よりの声)、「カルメン」(ミカエラ)、「魔笛」(パミーナ)、「ホフマン物語」(アントニア)、「夜叉ケ池」日本初演(百合)、「ウェルテル」(ソフィー)、藤原歌劇団公演においては「ランスへの旅」(コリンナ)、「フィガロの結婚」(伯爵夫人)、「道化師」(ネッダ)、「愛の妙薬」(アディーナ)等に出演、その実力に裏打ちされた歌唱は常に高い評価を得ている。日生劇場、びわ湖ホール、兵庫県立芸術文化センターのオペラ公演にも出演を重ねる。また、活動の場はオペラにとどまらず、国内主要オーケストラにも招かれており、テレビ、ラジオへの出演も数多い。NHKニューイヤーオペラコンサートには、02年に初登場以来出演を重ねている。19年には待望のデビュー・アルバム《ベルカント》をリリースした。
藤原歌劇団団員。沖縄県宮古島出身。

園田隆一郎(ピアノ)Ryuichiro Sonoda, Piano
 ボローニャ歌劇場、トリエステ歌劇場などを指揮し、国際的な活動を展開する気鋭の指揮者。オペラ、シンフォニーの両分野で活躍する指揮者の一人。2006年、シエナのキジアーナ夏季音楽週間『トスカ』を指揮してデビュー。翌年、藤原歌劇団『ラ・ボエーム』を指揮して日本デビューを果たす。同年夏にはペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル『ランスへの旅』を指揮し、その後もカターニアのベッリーニ大劇場、ジェノヴァ歌劇場、フランダース・オペラをはじめ国内外のオペラへの出演やオーケストラとの共演を重ねている。また、砂川涼子、中村恵理、藤木大地、笛田博昭ほか数々の歌手とのコンサートにおいて共演ピアニストとしても評価が高い。2022年は、NHKナゴヤニューイヤーコンサートをはじめ、びわ湖ホール『ファルスタッフ』、大阪国際フェスティバル『泥棒かささぎ』、北海道二期会『皇帝ティトの慈悲』、大阪交響楽団名曲コンサートなどに出演が予定されている。2004年シエナ・ロータリークラブ カルロ・コルシーニ音楽賞、2005年第16回五島記念文化賞オペラ新人賞、2017年度第16回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。
藤沢市民オペラ芸術監督。


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