1/10 200年前のピアノで歌う日本の歌 山田耕筰&瀧廉太郎
10日のスイーツタイムコンサートは200年前の楽器、「スクエア・ピアノ」を持ち込み、田中樹里さん(ソプラノ)と小川加恵(スクエア・ピアノ)による美しい日本の歌曲と、ヨハン・クリスティアン・バッハ、そしてハイドンのソナタを楽しんでいただきました。
スクエアピアノのペダルは左足で操作します。
もともと、連弾することを想定して、左側の人が右足で踏めるように、取り付けてあるそうです。
終演後には調律師さんがその仕組みについて舞台上で説明。
沢山の方が楽器に集まり、写真を撮ったり、質問をされたりと、有意義な場となりました。
読んでいた本に、「スクエアピアノ」が登場して、
どんな楽器なのかしら・・・?と思っていたところ、
この公演をみつけて、わくわくどきどきしながら今日を迎えました!
というお客様がいらっしゃいました。
文字では伝わりきれない「音」。
想像していた音色と同じでしたでしょうか。
それとも、ずいぶん違ったのかな?
終演後にお話を伺えなかったことが残念でなりません。
またお会いできますように♪
宗次ホールには今後、3月18日にも、モーツァルトやベートーヴェンの時代のピアノ(フォルテピアノ)がやってきます。
どうぞ、ご注目ください!
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