スイーツタイムコンサート
中村 愛ハープ・コンサート
2026年
12/2
(水)
13:30開演
13:00開場
- 出演者
- 中村愛(ハープ)
- 曲目
- パッヘルベル:カノン
ドヴォルザーク:ユモレスク
エルガー:愛の挨拶
シューベルト:セレナーデ
マスカーニ:間奏曲~歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
イギリス民謡:グリーン・スリーヴス
黛 敏郎:ハープのためのROKUDAN
マーラー:アダージェット~交響曲 第5番より
プッチーニ:ジャンニ・スキッキ・パラフレーズ
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発売日時:2026年9月13日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)
ペダルの複雑さをものともせず、豊かな撥弦、十全なテクニックと音色の変化、流れるような展開で見事な演奏
(真嶋 雄大/音楽の友)
中村愛(ハープ)Megumi Nakamura
2025年サントリーホールにて、ドビュッシー《神聖な舞曲と世俗的な舞曲》ハープ協奏曲版をヨハン・デ・メイ指揮/東京フィルハーモニー交響楽団との共演で世界初演。リサイタルは東京芸術劇場、浜離宮朝日ホール、リュブリャナ音楽院(スロヴェニア)などで開催し、2027年4月にはカーネギーホールにリサイタル・デビュー予定。
これまでに日本初演したハープ・オリジナル作品にモーツァルト《美しきフランソワーズによる12の変奏曲》、ロッシーニ《ソナタ》および《アレグレット》、ブルグミュラー《ロンド》、フォーレ《初見試奏曲》、ボウエン《アラベスク》がある一方、自身の編纂によるヴェルディ《椿姫組曲》、フォーレ《レクイエム》、プッチーニ《ジャンニ・スキッキ・パラフレーズ》、《イギリス国歌の主題による変奏曲》(彬子女王殿下ご臨席のもと御前演奏)など既成概念にとらわれない選曲で、ハープ演奏の新しい理念を発信している。その演奏は、「ペダルの複雑さをものともせず、豊かな撥弦、十全なテクニックと音色の変化、流れるような展開で見事な演奏」(真嶋雄大/音楽の友)、「オペラの舞台を見るような臨場感もある一方、ハープという楽器ならではの表現の魅力も見事に引き出される」(萩谷由喜子)など多方面からの支持も厚い。スヴェトラーナ・ザハロワ、パトリック・ド・バナなど世界的バレエ・ダンサーとの共演も多数。
CDはキングインターナショナルよりリリース。美術・文学作品への知見を活かし、「テート美術館展」(新国立美術館・中之島美術館)、「美しきシモネッタ展」(丸紅ギャラリー)などの公式タイアップ演奏会における企画制作も行う。
編曲譜はHarp Column Music(アメリカ)より出版。関西音楽新聞「ハープのある日々」毎月連載中。