~指揮者 佐藤俊太郎によるトーク付き~
神谷美千子ヴァイオリン・リサイタル
2027年
3/22
(月)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 神谷美千子(ヴァイオリン)佐藤俊太郎(トーク)三又瑛子(ピアノ)
- 曲目
- ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100
ショーソン:詩曲 Op. 25
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」
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発売日時:2026年11月8日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)
ヴァイオリン 神谷美千子 Michiko Kamiya
1997年ヨゼフ・ヨアヒム国際ヴァイオリンコンクール(ハノーファー)にて日本人として初優勝。1992年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位など、国内外のコンクールで数々の受賞歴がある。11歳でソリストとして名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演して以来、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とのイギリスツアーのほか、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、南西ドイツフィルハーモニー交響楽団、ストックホルム室内管弦楽団、ニュージーランド交響楽団、シンガポール交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団など、多数の国内外のオーケストラと共演を重ねている。また、シャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ルドルフ・バルシャイ、尾高忠明、高関健、下野竜也などの指揮者と共演。室内楽では、ダヴィッド・ゲリンガス、レジス・パスキエ、シュテファン・ドール、原田幸一郎、野島稔、磯村和英、毛利伯郎、竹澤恭子、樫本大進などと共演している。2000年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる室内管弦楽団(トヨタ・ミレニウム・コンサート)とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を弾き振りし、日本ツアーを行う。小澤征爾指揮による小澤塾オーケストラではコンサートマスターを務め、その後サイトウ・キネン・オーケストラに参加。アスペン、ヴェルビエ、ラヴィニア、クフモ等、世界各地の音楽祭にも多数参加している。Naxosレーベルよりワールドリリースされた録音は、The Stradをはじめ、国内外の音楽誌に絶賛されている。これまでに、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、オランダ、ベルギー、フィンランド、アメリカなどの国でリサイタルや室内楽の演奏をしている。指導者としては、2007年よりパリ・エコール・ノルマル音楽院にて教鞭をとり、2014年に帰国後より、いしかわミュージックアカデミーの講師を毎年務めている。海外では、フランスのSaline Royal AcademyやMusicAlp などでマスタークラスを行う。2009年より定期的に日本音楽コンクールの審査員を、また海外でもモントリオール国際音楽コンクールの事前審査員や韓国のイサン・ユン国際コンクールの審査員も務める。桐朋学園にて久保田良作、原田幸一郎の各氏に学び、ソリスト・ディプロマコースを首席で修了後、ジュリアード音楽院にてドロシー・ディレイ女史と川崎雅夫氏に、ロンドンにてジョルジュ・パウク氏に指導を受ける。現在は演奏活動と共に、桐朋学園大学音楽学部教授として後進の指導にあたっている。
トーク:指揮者 佐藤俊太郎 Shuntaro Sato
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、国内外の主要オーケストラを指揮。英国、フィンランド、日本のプロフェッショナル・オーケストラで指揮者ポストを歴任。English Chamber Orchestra(ECO)でデビュー後、同団のAssociate Conductorを務め、在任中にはクラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイムのアシスタントを務めた。その後、フィンランドのクオピオ交響楽団で首席客演指揮者、首席指揮者を歴任。帰国後は国内約15のプロフェッショナル・オーケストラを指揮し、2016年から2019年まで札幌交響楽団の指揮者(Conductor)を務めた。Royal Academy of Music在学中にChamber Orchestra Ludwigを創設し、ベートーヴェン交響曲全曲を含む18公演を指揮。これまでにユジャ・ワン、ピンカス・ズーカーマン、ミッシャ・マイスキー、イザベル・ファウスト、マグダレーナ・コジェナー、リサ・バティアシュヴィリ、ナイジェル・ケネディ、サー・トーマス・アレンら世界的ソリストと共演。録音には、プラハ・フィルハーモニアとの《バッハ&モーツァルト・アリア集》(EMI)、English Chamber Orchestra、ウィリアム・ベネットとのニールセン/ライネッケ《フルート協奏曲集》、クオピオ交響楽団とのシベリウス《森の精》(Warner Finlandia)などがある。
ピアノ:三又瑛子 Akiko Mimata
仙台市出身。4才よりピアノを始める。 桐朋学園大学ピアノ科を首席で卒業。同大学卒業演奏会、 室内楽演奏会に出演。第16回ABC新人コンサート、第78回読売新人演奏会に出演。2005~ 2007年、田崎悦子氏主催ピアノワークショップ「Joy of Music in 八ヶ岳」受講。2012年および2013年、日本音楽コンクール コンクール委員会特別賞(ヴァイオリン部門ピアノ伴奏)受賞。 これまでに国内外の演奏家との共演をはじめ、 文京華氏とのピアノデュオ「リブラ」としても活動。これまでに、ピアノを庄司美知子、加藤伸佳、田崎悦子、 加藤洋之、室内楽を加藤知子、徳永二男の各氏に師事。 桐朋学園大学弦楽部嘱託演奏員。いしかわミュージックアカデミー、 霧島国際音楽祭、 などで公式伴奏者を務める。NPO法人ハマのJACKメンバー。