MIZUTANI×TAIRIK
2027年
2/13
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 水谷晃(ヴァイオリン)大陸(ヴァイオリン/ヴィオラ)
- 曲目
- ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア
バチェビッチ:2つのヴァイオリンのための組曲
プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
ローサ:2つのヴァイオリンのためのソナタ
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
水谷 晃 ヴァイオリン Akira Mizutani
大分市生まれ。桐朋学園大学を首席で卒業。ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。
在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受け、イェール大学夏期アカデミー・ノーフォーク室内楽フェスティバルに参加。その後、第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第3位入賞。日本人のみで結成された弦楽四重奏団としては38年ぶりの入賞となった。2010年4月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサートマスターに就任。群馬県内での音楽活躍が評価され、第9回上毛芸術文化賞を受賞。2013年4月~2023年3月まで東京交響楽団コンサートマスター。10年間の在団中、音楽監督ジョナサン・ノット氏指揮での「英雄の生涯」を含む多数のCDが発売。
自身の音楽活動の柱としてアウトリーチ活動にも積極的に取り組み、2021年2月より故郷・大分にて、音楽を通して地域や社会にスポットライトを当てるプロジェクトが始
動。室内楽奏者として各地の音楽祭にも出演している。
2024年4月、東京都交響楽団コンサートマスターに就任。オーケストラ・アンサンブル金沢客員コンサートマスター。ゆふいん音楽祭音楽監督。母校・桐朋学園大学講師として後進の育成にも取り組んでいる。豊田市ジュニアオーケストラOB。
ヴァイオリン教室ホームページ https://www.wakako-akira-violin.com/
TAIRIK ヴァイオリン/ヴィオラ/作曲
長野県出身。桐朋学園大学音楽部、同大学院修了。2008年12月にヴァイオリン&ピアノによる3人組インスト・ユニット「TSUKEMEN」を結成。2010年3月にキングレコードよりメジャーデビュー。最新アルバム『HAPPYキッチン』など、リリースしたCDはクラシック・チャート1位を次々と獲得。
デビューから、日本国内にとどまらず、アメリカ、アジア、ヨーロッパなどで800本を超える舞台に立ち、60万人以上の観客を魅了。2015年ウィーン楽友協会「黄金の間大ホール」で行われたコンサートは、驚異のキャンセル待ち200席を記録。
ヴァイオリンとヴィオラを持ち替え両方奏で、近年では古澤巖氏と弦楽四重奏団「品川カルテット」を結成。ヴァイオリンとヴィオラのデュオでは、東京都交響楽団のコンサートマスターの水谷晃氏と「MIZUTANI×TAIRIK」を結成しており各地で演奏会を行っている。
直近ではオーケストラ・アンサンブル金沢と共演、メディアでは、「徹子の部屋」「題名のない音楽会」「きょうの料理 栗原はるみのキッチン日和」など数多くのTV番組に出演。
2026年には、初のソロアルバム「Mother」をキングレコードよりリリース
TSUKEMEN公式サイト https://tsukemen-music.com/
TAIRIK公式サイト https://tairik.jp/