グランプリ・コンサート2026 モータス・クァルテット
2026年
11/22
(日)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- ティム・デ・フリース、カルラ・クリシュ(ヴァイオリン)エリン・カーター・ピッツ(ヴィオラ)ドモンコス・ハートマン(チェロ)
- 曲目
- モーツァルト:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 K. 465 「不協和音」
ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op. 51-2
主催:宗次ホール/中京テレビクリエイション
全国主催:公益財団法人 日本室内楽振興財団
協賛:大和ハウス工業株式会社
助成:ロームミュージックファンデーション
↓必ずご確認ください。
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※曲目やHPに記載の内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
発売日時:2026年8月9日 10:00
第12回大阪国際室内楽コンクール(弦楽四重奏部門)第1位
世界各国で急速に評価を高めている 現在最注目の若手実力派弦楽四重奏団
The Motus Quartetモータス・クァルテット(弦楽四重奏)
ウィーンを拠点とするモータス・クァルテットは、2022年にウィーンで学ぶ4人で結成され、ウィーン国立音楽大学(mdw)でヨハネス・マイスルに師事している。更にこれまでに、ハット・バイエルレ、ヴァレンティン・エルベン、エッカルト・ルンゲ、オリヴァー・ヴィレ、グレゴール・ジーグル、エルサレム・クァルテットのメンバーの指導を受けた。とりわけ重要な機会として、ジェルジュ・クルターグと継続的に時を共にしており、彼の「弦楽四重奏のための12のミクロリュード op. 13」などの作品や、バルトーク、シューベルトなどの楽曲を学んだ。2026年5月には、今日の主要なコンクールの一つである第12回大阪国際室内楽コンクールで第1位と4つの特別賞を受賞した。それまでにも、2025年3月にワイマールの第10回ヨーゼフ・ヨアヒム国際室内楽コンクールで第1位と古典作品解釈賞、同年9月にトロンハイム国際室内楽コンクールで第3位と委嘱新曲賞、審査委員特別賞を受賞している。現在はヨーロッパ室内楽アカデミー(ECMA)のメンバーであり、これまでにウィーンのコンツェルトハウス、楽友協会、アムステルダムのコンセルトヘボウ、東京のサントリーホール、ロンドンのウィグモアホールでデビューを飾っていて、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北米での出演が決まっている。2026年後半には、サントリーホールを含む日本ツアー、ニューヨーク、ワシントンDC、オタワでの北米ツアーや、ホノルル室内楽シリーズへの出演も予定されている。今夏にはデュッセルドルフのシューマンフェスト、ジュリアン・ラクリンが監督を務めるアイゼンシュタットのヘルブスゴルト・フェスティバルに参加する。
グランプリ・コンサート
「グランプリ・コンサート」は、3年ごとに行われる「大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」において第1位を獲得した団体をフォローアップするため、日本国内の約10ヶ所で、本事業の趣旨にご賛同いただいている各地の放送局、ホール等のご協力を得て開催しています。このグランプリ・コンサートを通じて、全国各地の方々に室内楽の楽しさと奥深さを知っていただき、また次世代を担う子供たちにも、身近に本物の芸術に触れる機会を提供するとともに、国際交流の一助になればと願うものです。本ツアー後には、第2部門(ピアノ三重奏/ピアノ四重奏)第1位となったトリオE.T.A.(独)は2027年秋、フェスタでメニューイン金賞を獲得したザ・モーニン・フロッグズ(米)は2028年秋に日本国内でツアーを行う予定です。詳細は決まり次第日本室内楽振興財団のウェブサイトでご案内します。