柴田花音 チェロ・リサイタル
2026年
12/19
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 柴田花音(チェロ)諸田由里子(ピアノ)
- 曲目
- ストラヴィンスキー:イタリア組曲
シュトラウス:チェロ・ソナタ 他
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※曲目やHPに記載の内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
8月の発売を予定しております。詳細が決定次第、随時発表いたします。
柴田花音(チェロ)
2000年生まれ、愛知県出身。ビバホールチェロコンクール、日本音楽コンクールをはじめ国内外の様々なコンクールで優勝・受賞。シャネル・ピグマリオン・デイズ 2025アーティスト。トロント王立音楽院初の日本人リバンク・フェローシップ・アーティストおよび米国Luminarts財団クラシック音楽部門フェローに選出。
これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などと共演し、ジョシュア・ワイラースタイン、大友直人、梅田俊明らの指揮者と共演を重ねる。2023年10月、ファジル・サイ作曲チェロ協奏曲《Never Give Up》の日本初演を務め好評を博す。大友直人 Presents T-shotシリーズ vol.8に抜擢され、ソロアルバム『Canon Shibata inConcert』をオクタヴィア・レコードよりリリース。同年10月より音楽雑誌『サラサーテ』にて連載を開始。
2025年には、音楽とモータースポーツを結ぶ異分野協業プロジェクトに参加し、特別仕様のチェロケース製作に携わるなど活動の幅を広げている。
これまでに故・林良一、野村友紀、山﨑伸子、アンドレス・ディアス、ハンス・ヨルゲン・イェンセン、イェンス=ペーター・マインツに師事。使用楽器は宗次コレクションより貸与された1694年製Giovanni Grancino、使用弓は西村賢治氏より貸与されたEugène Sartory。これまでに宗次徳二音楽奨学基金、ロータリー昭和、ヤマハ音楽振興会、ローム ミュージック ファンデーション、江副記念リクルート財団の支援を受ける。
諸田由里子(ピアノ)
透明な音色と研ぎすまされたバランス感覚が魅力の感性のピアニスト。
桐朋学園大学在学中に、第一回日本室内楽コンクール優勝。
淡路島国際室内楽コンクール第二位。日本音楽コンクール特別賞受賞。
イタリアのキジアーナ音楽院にてディプロマを取得後、ウィーンに留学。
帰国後は国内外のコンクール、音楽祭の公式ピアニストを多数務め、アンサンブルピアニスト
として卓越したバランス感覚を持ち共演者からの信頼も厚い。
ソロリサイタルではその美しい音色と確かな解釈で毎回質の高い演奏が評判となっている。
東京音楽大学非常勤講師。
ナミ・レコードより「諸田由里子ピアノリサイタル」「ドビュッシー:版画 諸田由里子ピアノリサイタルII」をリリース。