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ハナ・チャン&小林海都 デュオ・リサイタル

20271/31 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
ハナ・チャン(ヴァイオリン)小林海都(ピアノ)
曲目
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304
シベリウス:5つの小品 op.81
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 op.13
リリ・ブーランジェ:2つの小品(夜想曲と行列)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ニ長調 op.94a


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▶︎▶︎▶︎プレミアムシートの販売について◀◀◀

※座席A列7番~A列17番については指定席とさせていただき「プレミアムシート」として入場券に500円プラスした金額で販売いたします。
ご希望の場合、発売日当日はお電話のみでのご予約、発売日翌日以降はお電話もしくは店頭でご予約を承ります。

↓必ずご確認ください。
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《ご注意》
※開場時間より前のご来場は、建物入口が狭く、待合スペースがないため、屋外で長時間お待ち頂くことになります。従って開場時間より前のご来場はご遠慮いただきますようお願いいたします。
開演時間に間に合うようにお越しください。

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※曲目やHPに記載の内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。


発売日時:2026年9月13日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)


師であるテツラフやヤンセンに絶賛され、2024年エリザベート王妃コンクールではファイナリストにも選出
すでにBBC響やロイヤル・フィル等と共演するなど、欧米が注目する
ライジングスター ハナ・チャン  いよいよ日本デビュー

完璧かつ正統派で優雅な演奏。ハナは常に音楽の本質を見据えている

(ヴァイオリン・チャンネル)

ハナ・チャン Hana Chang(ヴァイオリン)
​2002年生まれ。4歳でクラウディア・シュラフタ(Klaudia Szlachta)のもとヴァイオリンを始め、ボストン大学のユーリ・マズルケヴィチ(Yuri Mazurkevich)やミゲル・ペレス=エスペホ・カルデナス(Miguel Perez-Espejo Cardenas)、クリーヴランド音楽院のジュニア・ヤング・アーティスト・プログラムではアイヴァン・ジェナティ(Ivan Zenaty)にも学んだ。
2018~21年にかけてはカーティス音楽院でイダ・カヴァフィアンに、21~22年にはローザンヌ高等音楽院シオン校(旧ティボール・ヴァルガ高等音楽院)でジャニーヌ・ヤンセンにも師事した。
2010年以降ユース用の数々のコンクールで頭角を現し、2016年のストラディヴァリウス第1位およびシュポア第2位を皮切りに、17年プラハの春、21年シュトゥットガルト、メニューイン、22年ヴィエニャフスキ、24年エリザベート王妃などの国際コンクールで次々に入賞を果たしている。
また24年には「完璧で、真摯かつ優雅な演奏」が高く評価され『クラシックFM』のライジング・スターにノミネート、またボルレッティ=ブイトーニ財団のフェローシップ、BBCラジオ3の「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」プログラム(2024~26年度)のメンバーに選出された。
2025/26シーズンはチューリヒ・トーンハレ、ハンブルク・ライスハレ、ドルトムント・コンツェルトハウス、ベルリン・コンツェルトハウス、ウィグモア・ホール、フランクフルト・アルテ・オーパーなどに出演。さらにBBCニュー・ジェネレーション・アーティストとしての活動の一環として、サカリ・オラモ指揮BBC響、クロエ・ヴァン・セーテルステーデ指揮BBCスコットランド響などとコンチェルトを演奏。その他にもジニス・ソウザ指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニア、フィネガン・ダウニー・ディア指揮ブレーメン・フィル、アダム・ヒコックス指揮ロイヤル・フィル、ジェマ・ニュー指揮SWR響、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でのウェイン・マーシャル指揮オーデンセ響とも共演している。
室内楽の分野でも人気で、グスタード・メニューイン、ユトレヒト国際室内楽、ソルスベルク、ハイデルベルクの春、シュパンヌンゲン、ラインガウ、シオンなど、ヨーロッパ各地の著名音楽祭に招かれている。
現在はクロンベルク・アカデミーでクリスティアン・テツラフ(2022~)に、またヤンセン(2021~)にも指導を受けながら活動を広げている。
使用楽器はシンガポールのリン・コレクションから貸与されている1647年製ニコロ・アマティ。

小林海都 Kaito KOBAYASHI(ピアノ)
1995年、神奈川県横浜市生まれ。
2021年9月にイギリスで行われたリーズ国際ピアノコンクールにて46年ぶりに日本人歴代最高位の第2位及びヤルタ・メニューイン賞(最優秀室内楽演奏賞)を受賞。更に2024年第12回浜松国際ピアノコンクールにて第3位受賞。その他ドイツのエトリンゲン国際青少年ピアノコンクールのカテゴリーB(20歳以下の部)にて歴代最年少優勝及びハイドン賞、ポルトガルのサンタ・チェチーリア国際ピアノコンクールにて第3位、東京音楽コンクール第2位、松方ホール音楽賞などの受賞歴を持つ。高校在学中に日本で行われたマリア・ジョアン・ピリス氏のワークショップにおいて留学を強く勧められ、高校卒業後に渡欧。ベルギーのエリザベート王妃音楽院にてピリス氏に師事。同氏の若手育成プロジェクトの一員としてイタリア、モロッコ、日本でのコンサートツアーを行った他、ポルトガルのベルガイシュ村での収録にも携わった。またオーギュスタン・デュメイ氏とも共演を重ねるなど、室内楽にも積極的に取り組んでいる。NHK交響楽団をはじめ国内のオーケストラ、さらには海外でもベルギー国立管弦楽団、バーゼル交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラと共演。2022年12月には、東京・紀尾井ホール、ロンドン・ウィグモアホールにて、本格的なリサイタルデビューを飾った。中学生よりヤマハマスタークラス特別コースに在籍し、上野学園高等学校音楽科演奏家コースを特待生として卒業。エリザベート王妃音楽院での2年間の在籍を経て、バーゼル音楽院にて、学士課程、修士課程演奏科、修士課程ソリスト科を修め、2023年卒業。同時に最優秀修士リサイタル演奏に贈られるBrambilla賞を受賞。
これまでにピアノをマリア・ジョアン・ピリス、湯口美和、故ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、横山幸雄、田部京子、クラウディオ・マルティネス=メーナーの各氏に師事。
2014年・2015年ロームミュージックファンデーション奨学生。江副記念リクルート財団第45・48回生。


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