第15回 四季の日コンサート【昼の部】
2026年
11/12
(木)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 長尾春花、アレクサンドル・ディムチェフスキ(ヴァイオリン)弦楽合奏:セントラル愛知交響楽団
- 曲目
- イザイ:2つのヴァイオリンのためのソナタより第一楽章
J.S. バッハ:2台ヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043
******
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」
ソリスト 長尾春花
※昼・夜同一プログラム
↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀
※曲目やHPに記載の内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
7月の発売を予定しております。詳細が決定次第、随時発表いたします。
四季の日コンサート
年に一度ヴィヴァルディの「四季」を聴きに行こう!
ご夫婦で、カップルで・・・ 名曲に人生を重ねながらお聴きください。
11月12日に、ヴィヴァルディ作曲のヴァイオリン協奏曲集「四季」全曲を2人で聴くと一年間は、幸せでいられる! という噂のような事実・事実のような噂。
毎年聴いていただき、ずう~っと幸せでありますよう願っております
「くらしの中にクラシック」をモットーに、2007年3月29日に愛知県名古屋市にオープンした宗次ホール。その代表、宗次德二が後に妻となる直美へ初めて贈ったプレゼントがイ・ムジチの演奏によるヴィヴァルディの「四季」のレコードでした。
その後二人は結婚し、始めたカレー屋は、海外にも展開する一大レストランチェーン「壱番屋」に発展しました。2003年に経営から引退。経営一筋でやってきた間に忘れていたクラシック音楽への思いが再燃し宗次ホールが誕生します。
二人にとって40回目の結婚記念日、2010年11月12日に二人三脚で歩んだ月日を記念し「四季の日(日本記念日協会認定)」と制定しました。
当館ではこの日にカップルや夫婦で生演奏の「四季」を聴き、四季の移ろいに人生を重ね合わせていただきたい、そしていつまでも健康で幸せに過ごされますよう毎年「四季の日」コンサートを開催しています。
勿論、お一人で又はお友達同士でも歴史的名曲をお楽しみ頂ければと願っています。
長尾春花(ヴァイオリン)
静岡県掛川市出身。
東京藝術大学、同大学大学院修士課程を首席で卒業、同博士課程を修了、博士号取得。オーストリア国立グラーツ芸術大学ポストグラデュエート課程を修了。ハンガリー国立リスト音楽院ヴィオラ科修士課程を首席で修了。
日本音楽コンクール第1位入賞後、ロン=ティボー国際音楽コンクール、仙台国際音楽コンクール、ドミニク・ペカット国際コンクール等で上位入賞。静岡県文化奨励賞、上尾市栄誉賞、松方ホール音楽賞を受賞。ジャンルカ・カンポキアーロ国際音楽コンクールにて第1位、特別賞、全部門1位を受賞。カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクールにて第1位、優れたモーツァルトの演奏に贈られる特別賞を受賞。
これまでに、フランス国立放送フィルハーモニー、ハイドン管弦楽団、オマハ交響楽団、コダーイ交響楽団、ドナウ交響楽団、アルメニア室内オーケストラ、サヴァリア交響楽団、東京交響楽団、東京フィル、日本フィル等、国内外のオーケストラと多数共演。2018年には、アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにて、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団とF.ヴァッキのヴァイオリン協奏曲を演奏。
掛川お茶大使、輝くかけがわ応援大使、キラリ☆︎あげお応援大使。2009年よりアイワ不動産イメージキャラクター。
2016年よりハンガリー国立歌劇場管弦楽団第1コンサートマスター。シゲティ弦楽四重奏団第1ヴァイオリン。2019年よりリスト音楽院にて教鞭を執る。
アレクサンドル・ディムチェフスキ Alexandre Dimcevski(ヴァイオリン)
フランス生まれ。父親よりヴァイオリンを学び始め、ケルン音楽大学、同修士課程を卒業。ミハイル・ワイマン、ザハール・ブロン、ケレメン・バルナバーシュに師事。ケルン国際室内楽コンクールにて弦楽四重奏で優勝。フランス、ドイツ、ハンガリー、スペイン、日本、マケドニア、デンマーク、チェコ共和国、オランダ、オーストリア、スイス、インドネシア等でソリスト、室内楽奏者、コンサートマスター、教師として、多彩に活動している。2016年よりハンガリー国立歌劇場管弦楽団第1コンサートマスター、2018年よりホーエネムス・アルペジオーネ室内管弦楽団のコンサートマスターも務めている。使用楽器は、1754年製、カルロ・フェルディナンド・ランドルフィ。
弦楽合奏:セントラル愛知交響楽団
1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。岩倉市との音楽文化普及事業委託契約による事業補助を受け1997年に現名称に改名。2009年一般社団法人となり、2021年4月に愛知県より認定を受け公益社団法人となる。2023年創立40周年を迎えた。2024年4月から音楽監督に名古屋出身の角田鋼亮が就任。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、第九公演の他「超!有名曲」「Wコンチェルト」の各シリーズを自主公演として展開。バレエ、オペラ等の依頼や学校公演にも数多く出演。海外(2007年中国・2009年タイ・2017年韓国)でも公演し成功を収める。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」、2007年「第2回名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。