古澤巖 〜バロックの朝と午後〜【第二部】
2026年
10/16
(金)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 古澤巖(ヴァイオリン)武澤秀平(バロックチェロ)
- 曲目
- コスタンツィ:二重奏曲 変ロ長調
ポルポラ:ヴァイオリン・ソナタ
ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ Op.2-12
コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ「ラ・フォリア」 他
※第一部、第二部共に同一プログラム
古澤巖 Iwao Furusawa(ヴァイオリン)
競技ダンスだけでなく様々なダンスとの番組「Dの旋律」は6年目を迎えている(TV東京(木)21:54- BSテレ東(土)25:30- )。宗次ホールでは7月に弦楽四重奏、10月にバロック、2月にコルシカ音楽祭を予定、最新アルバムはベルリンフィル・ストリングスとの「巖ソナタ~Jalousie」。
年間160公演行い洗足学園音楽大学客員教授、「三大ヴァイオリニスト」メンバー。
武澤秀平 Shuhei Takezawa(バロックチェロ)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学器楽科チェロ専攻卒業。
同声会賞受賞。
2006年~2013年新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ次席奏者。
2015年まで桐朋学園大学古楽器科非常勤講師。
チェロを崎野敏明、三木敬之、菊地知也、山崎伸子の各氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバを福沢宏氏に師事。
2015年から2018年までデン・ハーグ王立音楽院修士課程にてヒストリカルチェロをルシア・スヴァルツ、ヤープ・テル・リンデンの両氏に、ヴィオラ・ダ・ガンバをミネケ・ファン・デア・フェルデン、フィリップ・ピエルロの各氏に師事。
これまでにバッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、クラシカル・プレイヤーズ・東京、オランダ・バッハ協会、オーケストラ・ファン・ヴァセナール等のチェロ奏者を歴任。
古楽アンサンブル“アントネッロ”メンバー。