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島田真千子 ヴァイオリン J.S.BACH無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲演奏会

20275/8 (土)
14:00開演 13:30開場

出演者
島田真千子(ヴァイオリン)
曲目
J.S.バッハ:無伴奏 ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲
ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006

※曲目はやむを得ず変更となる場合がございます。予めご了承ください。

↓必ずご確認ください。
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※HP記載内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。


発売日等、詳細は決定次第発表いたします。


島田真千子 Machiko Shimada(ヴァイオリン)
​名古屋市出身。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て1998年東京藝術大学を首席で卒業、安宅賞受賞。翌年ドイツへ留学し、デトモルト音楽大学を最優秀の成績で卒業後、2005年には同大学院にてドイツ国家演奏家資格を取得。6年間ドイツに在住しヨーロッパ各地で研鑽を積む。全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部1位、日本モーツァルト音楽コンクール1位、日本音楽コンクール2位、パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール特別賞、J.Sバッハ国際コンクール5位。愛知県芸術文化選奨文化賞、名古屋市芸術奨励賞を受賞。
これまでにヴァイオリンを、佐々木はるる、久保田良作、山岡耕筰、田中千香士、店村眞積、マルコ・リッツィの各氏に師事。室内楽をアイザック・スターン、今井信子、小澤征爾、ロバートマンの各氏に師事し、多大な薫陶を受けた。
2000年に東京文化会館、名古屋しらかわホールにてデビューリサイタルを開催、以降ソリストとして東京交響楽団、東京シティフィル、名古屋フィル、セントラル愛知響など様々なオーケストラと共演。アメリカ・アスペン音楽祭や宮崎国際音楽祭、東京・春・音楽祭に出演し、1998年からは毎年セイジ・オザワ・松本フェスティバルに参加、サイトウキネンオーケストラのメンバーとして様々な公演に出演。
海外では、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ベルリン・コンツェルトハウスでの室内楽公演、ドルトムントやブリュッセルでのソロリサイタル、南米チリで室内楽ツアーを行うなど活躍。
これまでにAltusレーベルよりヴィヴァルディ“四季”など2枚のCDをリリース。
2015年にはバッハ無伴奏6曲全曲リサイタルを開催し好評を博す。2020年リサイタルデビュー20周年を記念し、広瀬悦子(Pf)とデュオリサイタルツアーを行う。近年は淡路島ヴァイオリンマスタークラスを主宰し、後進の指導にも熱心に携わっている。
2025年バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲の録音を行い、2026年春にソニーミュージックよりCDのリリースを予定している。
現在、セントラル愛知交響楽団ソロコンサートマスター、水戸室内管弦楽団のメンバー、愛知県立芸術大学の非常勤講師、名古屋音楽大学の特任教授。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与されているG.B.ガダニーニ(1769年)
公式ホームページ www.machikoshimada.com


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