髙木凜々子 ヴァイオリン・リサイタル
2026年
9/19
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 髙木凜々子(ヴァイオリン)原嶋唯(ピアノ)
- 曲目
- バッハ:G線上のアリア
ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調 Op.100
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 Op.27-4
*****
ドビュッシー:月の光(「ベルガマスク組曲」より)
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45
※曲目はやむを得ず変更となる場合がございます。予めご了承ください。
主催:宗次ホール/クラシック名古屋
宗次ホール、チケットぴあ、芸文プレイガイドの他、アイ・チケットでも取り扱いをいたします。
[アイ・チケット]
TEL購入 0570(00)5310
WEB購入 clanago.com/i-ticket
未就学児のご入場は、ご遠慮ください。
学生券・ハーフ60券の設定はございません。
↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀
※HP記載内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
発売日時:2026年5月17日 10:00
名曲が紡ぐ、ヴァイオリンの美しい時間
このたび、宗次ホールさんにてリサイタルを開催できますことを、大変嬉しく思っております。
今回のプログラムでは、ヨハン・セバスティアン・バッハ《G線上のアリア》やクロード・ドビュッシー《月の光》といった親しみ深い名曲をはじめ、アントニン・ドヴォルザークやエドヴァルド・グリーグの作品など、さまざまな魅力を持つ音楽をお届けいたします。
静かに心に寄り添う音楽や、情熱あふれる作品など、それぞれの曲が描く世界を、ヴァイオリンの響きを通して皆さまと分かち合えましたら嬉しく思います。
音楽とともに過ごすひとときを、どうぞゆっくりとお楽しみください。皆さまと会場でお会いできますことを、心より楽しみにしております。
髙木凜々子
髙木凜々子 Ririko Takagi(ヴァイオリン)
東京藝術大学在学中にブダペスト(ハンガリー)で行われたバルトーク国際コンクールで第2位及び特別賞を受賞し国内外から注目を浴びる。その他シュロモ・ミンツ国際コンクール第3位、東京音楽コンクール第2位及び聴衆賞、日本音楽コンクール第3位及びE・ナカミチ賞など数々のコンクールで入賞。
名古屋フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団をはじめ、国内の主要オーケストラと数々の協奏曲を共演。また、ハンガリー国立交響楽団セゲドをはじめ、海外のオーケストラとも数々の協奏曲で共演。国内外各地でリサイタルを開催し、構成力や曲の解釈、美しい音色に高い評価を得ている。
テレビ、ラジオなどのメディアへの出演も多く、チャネル登録者数が11万人を超えるYouTube「髙木凜々子ヴァイオリンチャンネル」では毎週水曜日と土曜日に演奏動画を配信し、その数は800本を超えている。
2010年度ヤマハ音楽奨学生。2018年度、2021年度ローム音楽奨学生。東京藝術大学を卒業。
2023年度にパシフィックフィルハーモニア東京の特別コンサートマスターに就任、また2024年度は同オーケストラのアーティスティックパートナーを務めた。
これまでにCD「凜々子ブリランテ」「リリコ・カンタービレ」ミニアルバム「シャコンヌ&ロマンス」をリリース。2024年9月には、「バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲集」を国内最年少でリリースし、大きな注目を集めている。
使用する楽器は株式会社 黒澤楽器店より貸与のストラディヴァリウス「Lord Borwick(1702年)」、使用する弓はシレーナ株式会社と株式会社atsumariを通じ、個人オーナー:K.T様より貸与のドミニク・ペカット。
髙木凜々子 オフィシャルサイト
YouTube 髙木凜々子ヴァイオリンチャンネル
原嶋唯 Yui Harashima(ピアノ)
桐朋学園大学、同大学大学院を経てウィーン国立音楽大学postgraduate課程修了。
第86回日本音楽コンクール第3位。第1回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール第3位。第11回スウェーデン国際デュオコンクール第1位他、多数受賞。
これまでに、東京シティフィルハーモニック管弦楽団等と共演。 文化庁委託事業新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズに選出され東京文化会館でのリサイタルを開催した他、日本各地のコンサートホールで演奏を行なっている。
NHK-FMリサイタルパッシオ、BSクラシック倶楽部等出演。
ソロの活動と同時に様々な弦楽器奏者とのデュオでコンサートに出演する他、国際コンクールやいしかわミュージックアカデミー、ミュージックアカデミー in宮崎の公式伴奏者を務めるなどアンサンブルの分野においても精力的に活動している。