山田純平 和太鼓リサイタル2026
2026年
9/23
(水)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 山田純平(和太鼓・横笛)桜井万祐子(メゾソプラノ)榊原基紀(仏教声明)佐藤美玖(マリンバ)土平晃大(和太鼓)
- 曲目
- 山田純平(特別作詞/イタリア語訳 桜井万祐子):久遠の燈鼓
山田純平(特別編曲 林そよか):本願 –HONGAN– 〜和太鼓と仏教声明のための〜 他
※曲目は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
主催:宗次ホール/株式会社Studio燦
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5月の発売を予定しております。詳細は決定次第発表いたします。
魂の鼓動。
情熱の歌声。
未だかつてない響きへ――
和太鼓の新たな表現を追求し続ける山田純平。
今回はメゾソプラノ歌手・桜井万祐子を迎え、和太鼓と歌声が織りなす豊かな響きで、宗次ホールを満たします。
山田純平(和太鼓・横笛)
幼少より和楽器に親しみ、数々の和太鼓コンテストで入賞。2003年より「和太鼓 松村組」の中心メンバーとして12年間にわたり、国内外で約1,000回の公演に出演。
2015年、愛知県西尾市を拠点に和楽総合芸術集団「山田純平×熱響打楽」を創設。和太鼓を軸とした舞台作品の創作を手がけ、全国規模の劇場ツアーや海外公演、テレビ出演など精力的に活動を展開する。
2021年、愛知県芸術劇場大ホールにて「山田純平特別公演」を開催。俳優を配した舞台構成により、和洋の音楽語法と演劇的要素を融合させた総合舞台作品として大きな反響を呼んだ。
2022年、名古屋市芸術創造センターにて「山田純平 Premium Concert」を開催(2公演)。アコーディオン奏者cobaを迎え、和太鼓とアコーディオンのための『ACCORD』を発表。即興性と構築性を併せ持つ音楽表現を提示した。
2023年、真宗大谷派名古屋別院(東別院)本堂にて「山田純平×東別院 Premium Concert」を開催し、東別院僧侶と共に太鼓と仏教声明による作品『響明讃鼓』を初演。その後も同作を核とした東名阪劇場ツアーを展開し、藤舎呂英(邦楽囃子方)、坂田梁山(尺八)、坂田美子(琵琶)を迎え、邦楽器とのオリジナル作品を披露した。
2025年には二胡奏者・姜建華を迎え、和太鼓と二胡のための新作『久遠の燈鼓』を発表。
2026年、セントラル愛知交響楽団(指揮:角田鋼亮)と共演し、自作曲のオーケストラ編曲作品を披露するなど、新たな音楽表現を追求し続けている。
また、門下生500人による「熱響打楽フェス」や、西尾市制60・65・70周年記念事業「西尾千人太鼓」など、多数の大型文化事業をプロデュース。全国各地の地域振興楽曲の作詞・作曲も手がけ、和太鼓文化の普及と地域文化の発展にも尽力している。
西尾市シティプロモーション特命大使(にしお観光文化特命大使)。
宗次ホールでは2024年(ゲスト:大森香奈/マリンバ)、2025年(ゲスト:島田真千子/ヴァイオリン)に続き、本公演で3度目のリサイタル開催となる。
桜井万祐子(メゾ・ソプラノ)
名古屋芸術大学声楽科を首席で卒業。在学中にマスタークラスを受けた名古屋芸術大学客員教授G.チャンネッラ氏の勧めで2008年に渡伊。オジモ・アルテ・リリカ・アカデミーに1年間在学し、2015年国立ミラノ・ヴェルディ音楽院卒業。以降もミラノに拠点を置き、世界各地でコンサートやオペラ公演に出演している。2012年ルクセンブルク・ネイ・シュティンメン声楽コンクール第3位。これまでにL.クーベルリ、A.クピード、黒田安紀子、高橋修子の各氏、演奏解釈をF.ファッブリ、L.アッルーガ、B.ニコリの各氏に師事。
2009年にイタリアデビュー。スイス・ルガーノにて「絹のはしご」ルチッラ、ルクセンブルクにて「フィガロの結婚」ケルビーノ、ミラノにて「リゴレット」マッダレーナ等、各地で舞台に立つ。2014年のイタリア・トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ音楽祭で、「蝶々夫人」の続編として三枝成彰氏によって作曲された「Jr.バタフライ(伊語版)」において、現地オーディションを経て唯一の日本人キャストとしてスズキに抜擢され成功を収める。同作品は国内外で再演され、いずれも同役で出演し高い評価を得ている。
これまでに、スペインのセビリャ及びドイツのオペラ・クラシカ・ヨーロッパにて「カルメン」タイトルロール、韓国・大邱国立歌劇場及びドイツ・ボン歌劇場にて「蝶々夫人」スズキ、イタリア・オペラエスターテ音楽祭「イル・トロヴァトーレ」アズチェーナ等、メゾソプラノの主要な役で活躍。藤原歌劇団では2020年「カルメン」タイトルロールでデビュー。新型コロナウィルスの影響下では初のオペラ公演に出演し話題を呼んだ。更に2022年1月には同歌劇団公演「イル・トロヴァトーレ」のアズチェーナ役で出演し、日本国内のオペラファンから絶賛されている。
その他、イタリア・アスティ歌劇場及びキアーバリ歌劇場にてヴェルディ「レクイエム」メゾソプラノソロ、シチリア・マッシモパレルモ歌劇場にてライオンズクラブシチリア50周年記念コンサート、ホテルオークラ東京ロビーコンサート25、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、セントラル愛知交響楽団、岩倉定期公演、NHKナゴヤニューイヤーコンサート2019、第2回・第6回ガーデングループPresentsオペラ歌手紅白対抗歌合戦、第9回、第10回「全音楽界による音楽会」3.11チャリティーコンサート、第1回、第2回「日本の歌の祭典」等に出演。また、2016年より定期的に出演しているミラノ近郊のベッローニ劇場にて、今年4月コロナ禍での一時帰国を経て3年ぶりの凱旋リサイタルを行い、本場イタリアのオペラファンにも絶賛されている。
2015年よりミラノのジュエリーブランド「ダニエラ・デ・マルキ」からジュエリー提供を、2016年より小林栄子氏の手掛けるブランド「美・JAPON、美・EIKO」から衣装提供を受けている。
2026年1月2月藤原歌劇団公演「カヴァレリア・ルスティカーナ」にて、主役サントゥッツァ役に出演予定。藤原歌劇団正団員。愛知県岩倉市出身。ミラノ在住。