西村尚也 ヴァイオリン・リサイタル【第二部】
2026年
8/2
(日)
17:00開演
16:30開場
- 出演者
- 西村尚也(ヴァイオリン)沼沢淑音(ピアノ)
- 曲目
- ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12-3
シュニトケ:タンゴ(映画「ロマノフ王朝の最期」より)/きよしこの夜/ポルカ
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R.シュトラウス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ホ長調 Op.18
ラヴェル:ツィガーヌ
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発売日時:2026年4月12日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)
西村尚也 Naoya Nishimura(ヴァイオリン)
1985年生まれ、名古屋出身。4歳でヴァイオリンを始め、長谷部直子、ナタリア・ボヤルスカヤ、故・近藤フミ子の各氏にヴァイオリンの手ほどきをうける。12歳の頃、ヴァイオリンの鬼才イヴリー・ギトリス氏の演奏に感銘を受け、プロの音楽家を志す。その後、瀬戸瑶子教授の門下に入り、2000年東京藝術大学音楽学部附属音楽高校に入学、浦川宜也教授、椙山久美の両氏に師事した。
2001年ドイツのマインツで開催されたイフラー・ニーマン国際ヴァイオリンコンクールでジュニア部門第1位を受賞。そのドイツ滞在時に、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きドイツでオーケストラの演奏家になることに憧れる。
2003年東京藝術大学に入学後、渡独。マンハイム国立音楽大学に入学し、故ローマン・ノーデル教授のクラスに入門、文化庁より新進芸術家海外研修制度の奨学金を受ける。2010年卒業リサイタルで自作を含むプログラムを演奏し、マンハイム国立音楽大学を最優秀の成績で卒業。
2014年には同大学大学院のソリスト科を修了した。
2004年のファビオ・ルイジ氏指揮のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)オーケストラをはじめとして、在学中より頻繁にコンサートマスターとしての経験を積む。
2007年バイエルン放送交響楽団(首席指揮者マリス・ヤンソンス)のアカデミー生となり、プロオーケストラでの演奏活動を開始した。2010年5月ラインランド =プファルツ州立管弦楽団の第1コンサートマスターに就任。同年夏、故・小澤征爾氏復帰後初のサイトウキネンオーケストラに最年少で参加、12月には同楽団のニューヨーク公演にも同行した。その後、ハンブルグ交響楽団第1コンサートマスターを経て、現在マインツ・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務めている。
これまでにパリ管弦楽団、ロッテルダム・フィル、フランクフルト歌劇場管弦楽団、ハンブルク国立歌劇場管弦楽団、 ザールブリュッケンおよびライプツィヒ放送管弦楽団をはじめとするヨーロッパ各国の著名なオーケストラにゲストコンサートマスターとして招かれたほか、ソリストとしてもリサイタルに加え、バーデン・バーデンフィルやハンブルグ交響楽団、エルツゲビルゲ交響楽団、クアプファルツ室内管などの オーケストラと共演を重ね、ドイツの主要新聞各紙にて、「この若さとは信じられない円熟」「オーケストラが喜んでつき従う、説得力に溢れる演奏と音色」「街中が感激に浸った夜」などの絶賛を受けている。
最近では、ピアニストのファジル・サイや作曲家でヴィオリストのブレット・ディーン、オーボエ界のレジェンド、ハインツ・ホリガーとの室内楽などを行い、いずれも大成功を収めた。その模様はバイエルン放送、南西ドイツ放送、イタリア放送協会(RAI)やNHKなどの放送局からテレビ、ラジオを通じて度々オンエアーされている。 また日本では名古屋フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団のゲストコンサートマスターにも招かれている。
また音楽の友誌上の特集『2025年コンサート・ベストテン&ベスト・アーティスト』にて「指の負傷を克服し心に刻む演奏を示した」として期待の新人に選出された。
沼沢淑音 Yoshito Numasawa(ピアノ)
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマを経て公益財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生として2015年にモスクワ音楽院を卒業。ケルン国際音楽コンクール入賞、シュニトケ国際コンクール優勝、ポッツォーリ国際ピアノコンクールで優勝。また浜松国際ピアノコンクールに参加し「ネルセシアン賞」「アルゲリッチ芸術振興財団賞」を受賞しマルタ・アルゲリッチ氏より別府アルゲリッチ音楽祭に招待され演奏する。
山田和樹、外山雄三、沼尻竜典、アナトリー・レービン、ミヒャエル・ザンデルリング指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、ケルン放送管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。また室内楽にも積極的に取り組み、2010年、崎谷直人、新倉瞳両氏とのピアノ・トリオのCDが発売され、レコード芸術誌に掲載される。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等、日本国内各地はじめスペインやイタリア、ドイツ、ロシア、ベラルーシ、中国等の音楽祭に出演。
これまでに杉安礼子、故ウラジーミル・竹の内、佐藤辰夫、辻井雅子、広瀬康、野島稔、ミハイル・カンディンスキー、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。
現在、桐朋学園音楽大学准教授として教鞭をとりながら、演奏活動のキャリアを積んでいる。