イロアスカルテット
2026年
9/13
(日)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- イロアスカルテット:荒井英治(1stヴァイオリン)松谷阿咲(2ndヴァイオリン)石橋直子(ヴィオラ)山本裕康(チェロ)
- 曲目
- パガニーニ:ヴァイオリンとチェロのためのデュエット第1番 変ホ長調
ドヴォルザーク:テルツェットop.74
バーバー:弦楽四重奏曲 op.11
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第5番 他
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5月の発売を予定しています。詳細は決定次第発表いたします。
荒井英治(1stヴァイオリン)
桐朋学園にて、鈴木共子、江藤俊哉の各氏に師事。新星日本交響楽団、東京交響楽団を歴任。さらに東京フィルハーモニー交響楽団のソロ•コンサートマスターを長く務める。1992年、モルゴーア•クァルテットの結成に参画。今日に至るまで、ショスタコーヴィチの全曲演奏を始めとする他の追随を許さないプログラミングと迫真の演奏で、日本を代表する弦楽四重奏団としての地位を確立している。特にプログレッシブ•ロックのレパートリーでは、ロック•ファンからも編曲並びに迫真の演奏が熱狂を呼んでいる。現在、日本センチュリー交響楽団の首席客演コンサートマスター、名古屋フィルハーモニー交響楽団の首席客演コンサートマスター、東京シティ•フィルハーモニック管弦楽団の特別客演コンサートマスターを務める。東京音楽大学教授。
松谷阿咲(2ndヴァイオリン)
愛知県豊田市出身。愛知県立岡崎高等学校卒業。早稲田大学商学部卒業後に渡仏し、フランス国立ヴェルサイユ音楽院の最高課程に入学。同音楽院を首席で卒業した後、オーストリア・ウィーンにてライナー・キュッヒル氏に師事し、研鑽を積む。
2011年、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。 オーケストラでの演奏のみならず、ソリスト、室内楽奏者、指導者として幅広く活動している。
これまでに吉野淳子、鈴木愛子、イゴル・ヴォロシン、ライナー・キュッヒル、戸澤哲夫、荻原尚子、トマシュ・トマシェフスキーの各氏に師事。2015年豊田文化奨励賞受賞。とよしん育英財団より助成を受ける。
石橋直子(ヴィオラ)
5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。同大学研究科修了。米・コロラド州アスペン音楽祭に参加。22歳でヴィオラに転向する。
在学中カール・ライスター氏の教えを受ける
霧島国際音楽祭にて特別奨励賞を受賞。南日本テレビ放送賞を受賞するほか数々のコンクールで入賞する。桐朋学園創立記念祝典での演奏をはじめ、オーケストラとの共演、リサイタル、その他にレコーディングからJポップアーティストのサポートメンバー等ジャンルを問わず幅広く活動する。
また国内主要オーケストラでゲスト首席奏者としても活動する。これまでに桐朋オーケストラアカデミー嘱託演奏員を務め、兵庫芸術文化センター管弦楽団を経て現在名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者。
名古屋市立菊里高校音楽科、名古屋芸術大学、及び愛知県立芸術大学、各非常勤講師。第14回名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞。
山本裕康(チェロ)
桐朋学園大学卒。中島顕、井上頼豊、秋津智承、山崎伸子、R.ブレンゴラー、ピュイグ=ロジェ各氏 に師事。在学中1987年第56回日本音楽コンクール第1位入賞。第1回日本室内楽コンク ール 第1位、など数々の受賞歴を持つ。桐朋学園研究科、キジアーナ音楽院等で研鑽を積み、1990年東京都交響楽団首席奏者に就任。1994年退職後広島交響楽団の客演ソロ奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を歴任。
宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、三島せせらぎ音楽祭に毎年参加。
晴れた海のオーケストラ、チェンバー・ソロイツ佐世保のメンバー。
現在、東京音楽大学教授、京都市交響楽団特別首席奏者、東京藝術大学非常勤講師及びスズキ・メソード特別講師。みやざきチェロ協会および信州チェロ協会名誉会員。日本チェロ協会理事。