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TAIRIKプロデュース 古澤巖の品川カルテット【第一部】

20267/1 (水)
14:00開演 13:30開場

出演者
古澤巖、福田悠一郎(ヴァイオリン)TAIRIK(ヴィオラ)髙木慶太(チェロ)
曲目
マリーノ新曲
モーツァルト:ディヴェルティメント 第3番 ヘ長調 K.138(125c)
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第6番 ヘ短調 他

※第一部、第二部共に同一プログラム

↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


※HPに記載の内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。


発売日時:2026年3月8日 10:00


TAIRIKプロデュース 古澤巖の品川カルテット

先ずはイタリアの作曲家ロベルト・ディ・マリーノの最新の2曲は、更なるファンタジーの世界への扉。
そしてメンデルスゾーン生涯最後の第6番.. シンプルで、哀しく、走馬灯の様によぎる幸せの瞬間...
正に人生そのものを体感させてくれる。
この1年間の様々な試練が、新しい「品川カルテット」の旅立ちと、譜面に隠された神秘の世界へと誘う...。

古澤巖 Iwao Furusawa(ヴァイオリン)
​10年程前にセルリアン能楽堂3年プロジェクトの2年目より能舞台でカルテットを演奏する為TAIRIKにメンバーを依頼、手探りでスタートする。同じ頃ベルリンフィル12人のヴァイオリニストのソロを務め、それを期に5人のメンバーと日本ツアー開始。ロベルト・ディ・マリーノにコンチェルトを依頼しているうちにカルテットの新曲集が届き現在に至る。

福田悠一郎 Yuichiro Fukuda(ヴァイオリン)
​福岡県生まれ。桐朋学園音楽部門に特待生として在学し、首席で卒業。卒業時に皇居・桃華楽堂に於ける宮内庁主催御前演奏会に出演。その後渡独し、ドイツのハノーファー音楽大学修士課程、同大学のソリスト課程を共に最優秀の成績で修了。国内外で演奏活動を行っている。 第4回洗足学園ジュニアクラシック音楽コンクール第1位。第13回日本クラシック音楽コンクール中学校の部全国大会第1位。第59回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会、全国大会第1位。併せて東儀賞、兎束賞、毎日中学生新聞賞、都築音楽賞を受賞。第21回ABC新人コンサート・オーディション第1位。第9回いしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞を受賞し、翌年に開催された米・アスペン音楽祭に招待される。2013年度CHANEL Pygmalion Daysアーティストに選ばれる。明治安田生命クオリティオブライフ奨学生。これまでに東京交響楽団、日本センチュリー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、ブレーメンフィルハーモニーなどと共演し、 NHK、NHK-FM、テレビ朝日放送などで放送され、テレビ朝日系列・ABC朝日放送ではドキュメンタリー番組が放送された。 これまでに宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭、軽井沢国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ、トランス=シベリア芸術祭などに出演し、別府アルゲリッチ音楽祭ではコンサートマスターを務めた。現在ソリスト活動の他、各地のオーケストラでゲストコンサートマスターとして出演。

TAIRIK(ヴァイオリン、ヴィオラ、構成)
​桐朋学園大学修了。
ヴァイオリン&ピアノによる3人組インスト・ユニット「TSUKEMEN」を結成後、キングレコードよりメジャーデビュー。最新アルバム『HAPPYキッチン』など、リリースしたCDはクラシック・チャート1位を次々と獲得。 国内にとどまらず、アメリカ、アジア、ヨーロッパなどで700本を超える舞台に立ち、50万人以上の観客を魅了。
TSUKEMENに加え、古澤巖氏と結成した弦楽四重奏団「品川カルテット」、水谷晃氏と結成した「MIZUTANI×TAIRIK」も大反響を呼んでいる。「徹子の部屋」「題名のない音楽会」「きょうの料理」「栗原はるみのキッチン日和」など数多くのTV番組に出演。
SBCラジオ「TSUKEMEN TAIRIKの信TAIRIK発見」毎月第四週月曜日 13:00台にレギュラー出演中。
https://tsukemen-music.com/

髙木慶太 Keita Takagi(チェロ)
​北海道生まれ。6才よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学卒業。同大学院大学を経て2007年春ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。第74回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。2001年いしかわミュージックアカデミーにてIMA賞受賞、翌年スカラシップを得てアスペン音楽祭に参加。第1回旭川・ウィーン国際弦楽セミナーにて優秀賞を受賞。ドイツ、ベルリンで開催されたドミニコ・ガブリエリチェロコンクールにて3位入賞。スカラシップを得てアスペン音楽祭に参加。第106回日演連新人演奏会において札幌交響楽団と、大学院大学在学中に桐朋オーケストラ・アカデミーと共演。室内楽においては、(財)地域創造アウトリーチ活動の他、同年代で結成したチェログループ、クァルテット・エクスプロ ーチェ、クァルテット・ヒムヌス、東京チェロアンサンブル、そして古澤巖率いる品川カルテットのメンバーとして定期的にツアー、演奏会を行う。ドイツより帰国後、北海道、東京のコンサートホールでチェロリサイタルを開催。
チェロを上原与四郎氏、毛利伯郎氏、岩崎洸氏、マルクス・ニコシュ氏に師事。
2023年4月まで約12年間在籍した読売日本交響楽団を退団。2015年9月より約2年間、 同楽団のチェロ首席代行奏者を務める。
現在フリーランスとして活動し、ソロ活動や室内楽、国内の主要オーケストラの客演首席として多数出演。


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