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エヴァ・ゲヴォルギヤン ピアノ・リサイタル

20269/6 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
エヴァ・ゲヴォルギヤン(ピアノ)
曲目
モーツァルト:幻想曲ハ短調 K.475
フランク:前奏曲、コラールとフーガ
ラフマニノフ:「音の絵」op.33より第7番、第8番
*****
ショパン:幻想ポロネーズ op.61 変イ長調
リスト:巡礼の年イタリアより「婚礼」「ダンテを読んで」

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5月発売予定しております。詳細は決定次第発表いたします。


エヴァ・ゲヴォルギヤン Eva Gevorgyan(ピアノ) 
​「雄弁な感情表現と完璧なテクニック、達人の特質のすべてを併せ持っている」(ICMA国際クラシック音楽賞)、「エミール・ギレリスやベラ・ダヴィドヴィッチといったロシアの巨匠を思い出させる」(グラモフォン誌)、「稀有な才能の持ち主」(モーストリークラシック誌)、「細身なのに極めて強靭で、音色も美しく、素晴らしかった。これからを、おおいに期待する」(池辺晋一郎氏)、「作曲家と熱く語り合うかのように作品を読み解き、繊細な感情を深くえぐりだしていくアプローチが印象的」(道下京子氏)と評されるエヴァ・ゲヴォルギヤンは2004年に生まれ、ピアノ王国ロシアの新世代で最も期待されているピアニストのひとり。
2021年の第18回ショパンコンクールでは最年少ファイナリストとなり、出場者の中でも円熟さえ感じられる重厚な表現と鋭い感性、鉄壁のテクニックで会場の聴衆と世界中のリスナーを虜にした。
モスクワ音楽院の名門中央音楽学校でナタリア・トゥルルに学ぶとともにスペインのクィーン・ソフィア高等音楽院でS.ユデニッチに学ぶなどロシアン・ピアニズムを代表する教授たちに師事。エフゲニー・キーシンやデニス・マツーエフなどの支援を受け研鑚を積み、ロシアが誇る天才少女としてロシア大統領やイタリア大統領などの元首にも演奏を披露してきた。
数多くの受賞歴の一例をあげると、サンタ・チェチーリア国際ピアノコンクール第1位、ジュリアーノ・ペカール国際ピアノコンクールグランプリ、青少年のためのショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)第1位、ヤング・ショパン国際ピアノコンクール(スイス)第1位、ロベルト・シューマンピアノコンクール第1位、シカゴ国際コンクールグランプリ、クリーヴランド国際ピアノコンクール第1位、エスベルクホフクラシックピアノフェスティバル優勝、ロシア国立交響楽団によるコンクールグランプリなど50を超える。
「あとが大事」と言われるショパンコンクールにおいて現在のエヴァの演奏活動は際立っており、ロシア、ドイツ、スペイン、フランス、ベルギー、モナコ、アメリカ、オーストラリア、アジアなどで年間90回以上のコンサートに出演し、ソリストとしての活躍はもちろん室内楽、歌曲ピアノパート、指揮においても傑出した音楽性を発揮している。
2023年初来日し、セントラル愛知交響楽団とのコンチェルト、浜離宮朝日ホール主催のリサイタル等日本各地でセンセーショナルな成功を収めた。
2024年は小林研一郎指揮読売日本交響楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、ユベール・スダーン指揮札幌交響楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番を演奏するとともに全国主要都市でリサイタルを開催。協奏曲等においてヤマハ株式会社提供のヤマハCFXを使用している。
2024年の再来日に合わせて初来日公演のライヴCD「Chopin Rachmaninov」(2枚組)がアルトゥスからリリースされ「驚愕の演奏!鉄壁のテクニックと豊かな詩情、大注目の逸材による凄まじい完成度のライヴ」と評されている。
2025年はヴァレリー・ポリャンスキー指揮NHK交響楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番を演奏(4公演)。東京始め全国各地でリサイタルを開催。
2026年8月には尾高忠明指揮大阪フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番を共演予定。2027年からも日本の主要オーケストラとの共演が予定されている。


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