植村太郎の弦楽六重奏 〜佐藤桂菜を迎えて〜
2026年
6/14
(日)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 植村太郎、須山暢大(ヴァイオリン)朴梨恵、栗林衣李(ヴィオラ)長谷川彰子、佐藤桂菜(チェロ)
- 曲目
- シェーンベルク:弦楽六重奏曲 作品4「浄夜」
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 二短調 作品70「フィレンツェの思い出」
※曲目は変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
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※座席A列7番~A列17番については指定席とさせていただき「プレミアムシート」として一般料金に500円プラスした金額で販売いたします。
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開演時間に間に合うようにお越しください。
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※発売日当日は 宗次ホールチケットセンター店頭での販売は行いません。
指定席券をお求めの方は、お電話にてご連絡ください。
※宗次ホール、チケットぴあの他、芸文プレイガイドでも取り扱いをいたします。
〈芸文プレイガイド〉
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター地下2階
電話:052-972-0430
営業時間:平日10時~19時 土・日・祝10時~18時
月曜定休(月が祝日の場合は翌日)
※HP記載内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
発売日時:2026年2月8日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)
浄夜の静寂とフィレンツェの賑わい
植村太郎 Taro Uemura(ヴァイオリン)
名古屋市立菊里高校、桐朋学園大学を首席卒業。ドイツ国立ハノーファー芸術大学、ジュネーヴ音楽院、ドイツ国立ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン卒業。桐朋学園在学中には桐朋学園音楽部門特別奨学金を授与され、第74回日本音楽コンクール第1位。卒業時に皇居の桃華楽堂にて御前演奏を行なう。これまでヤング・プラハ国際音楽祭への招待他、様々な音楽祭に出演。東京フィル、名古屋フィル、東京交響楽団、セントラル愛知交響楽団、プラハ交響楽団等と共演。これまでヴァイオリンを久保田良作、立田あずさ、林茂子、原田幸一郎、漆原朝子、シュテファン・ピカードの各氏に師事。室内楽にも積極的に取り組み、2004年にはジュピター弦楽四重奏団を結成。現在、東京藝術大学准教授、芸フィルソロコンサートマスター。使用楽器は、宗次コレクションより貸与のT.バレストリエリ(1760年)。
須山暢大 Nobuhiro Suyama(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部卒業。 第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。NPO法人イエローエンジェルより2年間1831年G・F・プレッセンダ製作(E・X・シュルツ)を貸与される。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。NAGANO国際音楽祭でのコンクール第1位。これまでにグリゴリー・フェイギン、石川静、ジェラール・プーレ、山口裕之、シュミュエル・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団等と共演。サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート等多数出演。ソロ・ヴァイオリン、コンサートマスターを務めたCD「CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO in 紀尾井ホール」がレコード芸術の特選盤に選ばれる。 2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。
朴梨恵 Rihae Park(ヴィオラ)
京都市立京都堀川音楽高校、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。ハイリゲンベルク音楽祭にて音楽賞受賞。ヒンデミット協会やNPO法人イエローエンジェルの助成を得て、ハノーファー音楽大学卒業、ベルリン芸術大学修士課程(ヴァイオリン)を卒業。ハノーファー北ドイツ放送交響楽団研修生修了後、ベルリン・コミッシェ・オペラ・アカデミー生として研鑽を積む。同歌劇場の『魔笛』パリ・モスクワツアーに参加。PMF音楽祭、プラド音楽祭等の国内外の室内楽やオーケストラフェスティバルに参加。ハノーファー音楽大学院ヴィオラ科卒業。2016年より京都と東京などを拠点にSpecial Chamber Concert主宰。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。京都弦楽四重奏団、DUO・GRANDEヴィオラ奏者。
栗林衣李 Eri Kuribayashi(ヴィオラ)
長野県出身。東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第14回チェコ音楽コンクール第2位。第11回秋吉台音楽コンクール第1位。第21回東京音楽コンクール第3位。第28回コンセール・マロニエ21 第1位。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。2021、2022年度宗次エンジェル基金奨学生。紀尾井ホール室内管弦楽団2022年度シーズン・メンバー。これまでにヴィオラを市坪俊彦、佐々木亮、百武由紀の各氏に師事。現在NHK交響楽団契約団員。
長谷川彰子 Akiko Hasegawa(チェロ)
岐阜県多治見市出身。愛知県立芸術大学を首席で卒業。桑原賞、併せて中村桃子賞受賞。2006年度日本演奏連盟主催新人演奏会に出演し、名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演する。大幸財団より奨学金を受ける。第77回日本音楽コンクール第3位。2010年9月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を受け、ドイツへ留学し、ライプツィヒ音楽演劇大学修士課程を最高点で卒業。2013年東京藝術大学修士課程首席修了。これまでに中島顕、天野武子、河野文昭、山崎伸子、ペーター・ヘルの各氏に師事。九州交響楽団チェロ首席奏者を経て、現在新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ首席奏者を務める。
佐藤桂菜 Keina Satoh(チェロ)
ニューヨークのジュリアード音楽院卒業後、ロサンゼルスのコルバーン音楽院に進学し全額無償の奨学生として卒業。現在、ザルツブルクのモーツァルテウムにてジョバンニ ニョッキ氏に師事。第74回全日本学生音楽コンクール全国大会大学の部第1位。あわせて毎日新聞社奨励賞、NHK会長賞受賞。2021年キングスピーク国際音楽コンクール優勝。第6回京都国際音楽コンクールチェロの部第1位。第42回霧島国際音楽祭賞受賞。2024年いしかわミュージックアカデミー、IMA賞受賞。これまでに大阪交響楽団、読売交響楽団、名古屋フィルハーモニー、セントラル愛知交響楽団、伊豆フィルハーモニー管弦楽団等とコンチェルトを共演。2021/2022年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。2023年度シャネルピグマリオンデイズ参加アーティスト。CHANEL NEXUS HALLにて全4回のリサイタルと、大山平一郎氏と室内楽シリーズに出演。