1. トップ
  2. 公演一覧
  3. 一般公演
  4. 植村太郎の弦楽五重奏 ...

植村太郎の弦楽五重奏 with 佐藤桂菜

20266/14 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
植村太郎、須山暢大(ヴァイオリン)朴梨恵、栗林衣李(ヴィオラ)長谷川彰子、佐藤桂菜(チェロ)
曲目
シェーンベルク:弦楽六重奏曲「浄夜」
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」

※曲目は変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


《ご注意》
※開場時間より前のご来場は、建物入口が狭く、待合スペースがないため、屋外で長時間お待ち頂くことになります。従って開場時間より前のご来場はご遠慮いただきますようお願いいたします。
開演時間に間に合うようにお越しください。

※携帯キャリアのメールアドレスをご使用のお客様より、当館からのメールが届かないというお問い合わせが増えております。迷惑メール設定にて、「info@munetsuguhall.com」をセーフリストに加えていただく等の対応をお願いいたします。


発売は2月を予定しております。発売日など詳細は決定次第発表いたします。記載内容は変更となる場合がございます。


植村太郎 Taro Uemura(1st ヴァイオリン)
名古屋市立菊里高校、桐朋学園大学を首席卒業。ドイツ国立ハノーファー芸術大学、ジュネーヴ音楽院、ドイツ国立ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン卒業。桐朋学園在学中には桐朋学園音楽部門特別奨学金を授与され、第74 回日本音楽コンクール第1位。卒業時に皇居の桃華楽堂にて御前演奏を行なう。これまでヤング・プラハ国際音楽祭への招待他、様々な音楽祭に出演。東京フィル、名古屋フィル、東京交響楽団、セントラル愛知交響楽団、プラハ交響楽団等と共演。
これまでヴァイオリンを久保田良作、立田あずさ、林茂子、原田幸一郎、漆原朝子、シュテファン・ピカードの各氏に師事。室内楽にも積極的に取り組み、2004 年にはジュピター弦楽四重奏団を結成。
現在、東京藝術大学准教授、芸フィルソロコンサートマスター。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与のT.バレストリエリ(1760年)。

須山暢大 Nobuhiro Suyama(2nd ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部卒業。 第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第2位。NPO法人イエローエンジェルより2年間1831年G・F・プレッセンダ製作(E・X・シュルツ)を貸与される。シオン・ヴァレ国際ヴァイオリンコンクール入賞。NAGANO国際音楽祭でのコンクール第1位。
これまでにグリゴリー・フェイギン、石川静、ジェラール・プーレ、山口裕之、シュミュエル・アシュケナージ各氏に師事。 ソリストとしてセントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア、東京室内管弦楽団等と共演。サイトウキネンオーケストラ、紀尾井シンフォニエッタ、赤穂国際音楽祭プレコンサート等多数出演。ソロ・ヴァイオリン、コンサートマスターを務めたCD「CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO in 紀尾井ホール」がレコード芸術の特選盤に選ばれる。 2018年大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。

朴梨恵 Rihae Park(1st ヴィオラ)
京都市立音楽高校(現京都市立京都堀川音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業。日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。日本ソリストコンクール奨励賞受賞。ドイツ・ハイリゲンベルク音楽祭にて音楽賞受賞。ベルリン芸術大学修士課程(violin)を卒業。ハノーファー北ドイツ放送交響楽団研修生修了後、ベルリン・コミッシェ・オペラ・アカデミー生として研鑽を積む。同歌劇場パリ、モスクワ魔笛ツアーに参加。ハノーファー音楽大学院ヴィオラ科卒業。在学中ベルリン・ヒンデミット協会奨学生として研鑽を積む。PMF音楽祭、プラド音楽祭等の国内外の室内楽やオーケストラフェスティバルに参加。 2016年よりイエローエンジェル、ロータリークラブなどの助成を頂きSpecialChamberConcert主宰始動。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。DUO・GRANDE、メリア・クァルテット、MIE CHAMBER PLAYERSヴィオラ奏者。ヴァイオリンを渡辺美穂、田渕洋子、浦川宜也、沼田園子、U.シュナイダー、A.ゲハードの各氏に、ヴィオラを山本由美子、V.ヤコブセンの各氏に師事。

栗林衣李 Eri Kuribayashi(2nd ヴィオラ)
長野県出身。東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。第14回チェコ音楽コンクール第2位。第11回秋吉台音楽コンクール第1位。第21回東京音楽コンクール第3位。第28回コンセール・マロニエ21 第1位。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。2021、2022年度宗次エンジェル基金奨学生。紀尾井ホール室内管弦楽団2022年度シーズン・メンバー。
これまでにヴィオラを市坪俊彦、佐々木亮、百武由紀の各氏に師事。現在NHK交響楽団契約団員。

長谷川彰子 Akiko Hasegawa(1st チェロ)
岐阜県多治見市出身。愛知県立芸術大学を首席で卒業。桑原賞、併せて中村桃子賞受賞。
2006年度日本演奏連盟主催新人演奏会に出演し名古屋フィルハーモニー交響楽団とハイドンのチェロ協奏曲第2番を協演する。大幸財団より奨学金を受ける。2007年リゾナーレ室内楽セミナーにて音楽賞受賞。第77回日本音楽コンクール第3位。2010年9月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を受け、ドイツへ留学し、ライプツィヒ音楽演劇大学修士課程を最高点で卒業。2013年東京芸術大学修士課程首席卒業。
日本に帰国後は、東京、大阪、名古屋など各主要都市で数多くの演奏会に出演し、ソリスト、オーケストラ奏者、室内楽奏者として幅広く活動している。これまでに中島顕、天野武子、河野文昭、山崎伸子、ペーター・ヘルの各氏に師事。
元九州交響楽団チェロ首席奏者。
現在、新日本フィルハーモニー交響楽団チェロ首席奏者(契約団員)。

佐藤桂菜 Keina Satoh(2nd チェロ)
2000年生まれ。ニューヨークのジュリアード音楽院卒業後、ロサンゼルスのコルバーン音楽院に進学し全額無償の奨学生として卒業。
現在、ザルツブルクのモーツァルテウムにてジョバンニ ニョッキ氏に師事。
第74回全日本学生音楽コンクール全国大会大学の部第1位。あわせて毎日新聞社奨励賞、NHK会長賞受賞。2021年キングスピーク国際音楽コンクール優勝。第6回京都国際音楽コンクールチェロの部第1位。第42回霧島国際音楽祭賞受賞。2024年いしかわミュージックアカデミー、IMA賞受賞。他多数受賞。
2019年NHKラジオ「リサイタル・ノヴァ」に出演。
これまでに大阪交響楽団、読売交響楽団、名古屋フィルハーモニー、セントラル愛知交響楽団、伊豆フィルハーモニー管弦楽団等とコンチェルトを共演。
2021/2022年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。
2023年度シャネルピグマリオンデイズ参加アーティスト。
CHANEL NEXUS HALLにて全4回のリサイタルと、大山平一郎氏と室内楽シリーズに出演。
佐藤桂菜公式エックス→ https://x.com/s_keinacello


チケットのご購入はこちら

宗次ホールチケットセンター 
営業時間 10:00〜16:00 ※一部例外あり

お電話でのお申し込み

052-265-1718

ご予約に進む

窓口でのご購入

営業日、営業時間は不規則となっております。
チケットセンター営業日カレンダーをご確認ください。
アクセス方法はこちら