菊池洋子 ピアノ・リサイタル
2026年
7/25
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 菊池洋子(ピアノ)
- 曲目
- J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
※本公演の演奏は約 80分程度を予定。途中休憩はございません。
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〈芸文プレイガイド〉
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター地下2階
電話:052-972-0430
営業時間:平日10時~19時 土・日・祝10時~18時
月曜定休(月が祝日の場合は翌日)
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発売日時:2026年3月8日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)
菊池洋子Yoko Kikuchi(ピアノ)
2002年に日本人として初めて第8回モーツァルト国際コンクールで優勝。その後、ザルツブルク音楽祭に出演するなど国内外で活発に活動をおこない、いまや人気・実力ともに日本を代表するピアニストの一人である。2022年より毎年夏にJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲の全曲演奏会をおこなうほか、ピアノの独奏者としてウィーン国立歌劇場バレエ団の2026シーズンのプロダクション計11公演で、ウィーン国立歌劇場管弦楽団と“マルティヌー・ピアノ協奏曲第1番”と“ラフマニノフ・パガニーニの主題による幻想曲”を演奏するなど、精力的な活動を続けている。
前橋市生まれ。故 田中希代子、故林秀光の各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学、ピアノをフランコ・スカラ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。1997年にミラノでリサイタルを行い、同年のユベール・スダーン指揮/シチリア交響楽団のツアーのソリストに抜擢。ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を3夜連続演奏してイタリアの新聞紙上で絶賛された。2003年には夏のザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに出演、アイヴァー・ボルトン指揮/ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団と共演し成功をおさめた。04年秋にはライプツィヒ弦楽四重奏団と日本ツアーを行ない、06年にウィーンでのリサイタル、オーケストラ・アンサンブル金沢のアジア・ツアーのソリスト、アフラートゥス・クインテットとの共演及びレコーディングに加え、サントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)、札幌コンサートホールKitaraなど、全国6都市の主要コンサートホール大ホールにてリサイタルをおこない大きな話題を集めた。
その後も、08年にアンサンブル・ウィーン=ベルリンとの共演、10年にチューリッヒ・トーンハレでのリサイタル、11年以降シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にたびたび招かれているほか、12年にはイスラエルのエイラット音楽祭出演、ミラノのヴェルディホール、ボローニャのマンゾーニ劇場でのリサイタル、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団と共演。15年プラハの春音楽祭におけるアフラートゥス・クインテットとの共演の模様はチェコ国営テレビで放送され好評を博した。09、18~19年にはモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をフォルテピアノとモダンピアノを用いて演奏する意欲的な企画に取り組み好評を得た。近年ではウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックとのツアーのほか、バレエとのコラボレーション公演に積極的に出演し、世界的バレエダンサー ディアナ・ヴィシニョーワや吉田都、上野水香ほかと共演をおこなっている。
CDに「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番」「子守歌ファンタジー」「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集Vol.1、2」などがある。自身の髪を医療用かつらのために提供する“ヘアドネーション”を行うなど、社会貢献活動を行っている。第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)受賞。2007年第17回出光音楽賞受賞。
コロナ禍以降、菊池さんのレパートリーの中で、より重要な位置へと変化した「J.S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲」。
2021年12月、客席数を減らし宗次ホールでも全曲演奏会が開催されました。
今回はそれ以来5年ぶりの再演となります。さらに深みを増した演奏を楽しみに、ぜひ会場へお越しください。