住谷美帆&大田智美 デュオ・リサイタル
2026年
5/2
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 住谷美帆(サクソフォン)大田智美(アコーディオン)
- 曲目
- ピアソラ:タンゴの歴史
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
イベール:物語より 他
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※座席A列7番~A列17番については指定席とさせていただき「プレミアムシート」として一般料金に500円プラスした金額で販売いたします。
ご希望の場合、発売日当日はお電話のみ、発売日翌日以降はお電話もしくは店頭でのご予約をお願いいたします。
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《ご注意》
※開場時間より前のご来場は、建物入口が狭く、待合スペースがないため、屋外で長時間お待ち頂くことになります。従って開場時間より前のご来場はご遠慮いただきますようお願いいたします。
開演時間に間に合うようにお越しください。
※携帯キャリアのメールアドレスをご使用のお客様より、当館からのメールが届かないというお問い合わせが増えております。迷惑メール設定にて、「info@munetsuguhall.com」をセーフリストに加えていただく等の対応をお願いいたします。
※発売日当日は 宗次ホールチケットセンター店頭での販売は行いません。
指定席券をお求めの方は、お電話にてご連絡ください。
※宗次ホール、チケットぴあの他、芸文プレイガイドでも取り扱いをいたします。
(2026年1月開催公演より)
〈芸文プレイガイド〉
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター地下2階
電話:052-972-0430
営業時間:平日10時~19時 土・日・祝10時~18時
月曜定休(月が祝日の場合は翌日)
※HP記載内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
2026年2月8日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)
住谷美帆 Miho Sumiya(サクソフォン)
東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、安宅賞及び三菱地所賞を受賞。
2018年第9回国際サクソフォンコンクール(スロヴェニア)にて女性初の優勝(コンクール創立以来初の快挙)。アイオロス国際管楽器コンクールサクソフォン部門第2位、総合第5位、第34回日本管打楽器コンクール第2位等受賞歴多数。
TV朝日「題名のない音楽会」、BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」等メディア出演も多く、多方面より注目を集めている。
これまでに東フィル、群馬響、関西フィル、東京交響楽団、新日本フィル、藝大フィルハーモニア、シエナ・ウインド・オーケストラ等と共演。ソロでは、世界的ピアニストI.ラシュコフスキーと共演。
近年は、台湾や韓国でのマスタークラスの開催、パレルモ音楽祭(伊)への出演、スロヴェニア国際コンクールの審査員を務めるなど、海外での活動も多い。
2018年、1stアルバム『プロムナード』をキングレコードより発表。県の名声を高め、今後より一層活躍されるとして令和2年度茨城県知事奨励賞を受賞した。
昭和音楽大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
〈Lumie Saxophone Quartet〉ソプラノサクソフォン奏者。
〈PANDA Wind Orchestra〉メンバー。
大田智美 Tomomi Ota(アコーディオン)
10歳からアコーディオンを故・江森登に師事。国立音楽大学附属音楽高等学校ピアノ科卒業後、渡独。2009年2月フォルクヴァンク音楽大学ソリストコース・アコーディオン科を首席で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。御喜美江に師事。またウィーン私立音楽大学でも研鑽を積む。
帰国後は、ソロや室内楽、新曲初演、オーケストラとの共演等、国内外での演奏活動と共に、楽器についてのワークショップを日本各地の音楽大学で行うなど、特にクラシックや現代音楽の分野でのアコーディオンの普及にも尽力し、この楽器の魅力と可能性を発信している。
近年では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団定期公演、東京・春・音楽祭、サントリーホールサマーフェスティバル、Music Tomorrow、武生国際音楽祭、東京文化会館主催・現代人形劇×クラシック音楽「曾根崎心中」、NHK-FMベストオブクラシック等に出演。また国内の現代音楽アンサンブル公演にも多く客演している。
CDリリースやレコーディング参加も多く、その確かな技術と音楽性を高く評価されている気鋭のアコーディオン奏者である。
現在、東京音楽大学付属高等学校アコーディオン専攻講師。