1. トップ
  2. 公演一覧
  3. 一般公演
  4. クァルテット・インテ...

クァルテット・インテグラ ベートーヴェン・チクルス Vol.2

20266/28 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
三澤響果、菊野凜太郎(ヴァイオリン)山本一輝(ヴィオラ)パク・イェウン(チェロ)
曲目
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲
第2番 ト長調 Op.18-2 
第6番 変ロ長調 Op.18-6
第15番 イ短調 Op.132


▶▶▶一般自由席のご予約はこちらから◀◀◀

(申込専用メールフォームが開きます)


↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


▶︎▶︎▶︎プレミアムシートの販売について◀◀◀

※座席A列7番~A列17番については指定席とさせていただき「プレミアムシート」として一般料金に500円プラスした金額で販売いたします。
ご希望の場合、発売日当日はお電話のみ、発売日翌日以降はお電話もしくは店頭でのご予約をお願いいたします。

▶︎▶︎▶︎全自由席公演における入場整理券配布廃止について◀◀◀


《ご注意》
※開場時間より前のご来場は、建物入口が狭く、待合スペースがないため、屋外で長時間お待ち頂くことになります。従って開場時間より前のご来場はご遠慮いただきますようお願いいたします。
開演時間に間に合うようにお越しください。

※携帯キャリアのメールアドレスをご使用のお客様より、当館からのメールが届かないというお問い合わせが増えております。迷惑メール設定にて、「info@munetsuguhall.com」をセーフリストに加えていただく等の対応をお願いいたします。

※発売日当日は 宗次ホールチケットセンター店頭での販売は行いません。
指定席券をお求めの方は、お電話にてご連絡ください。

※宗次ホール、チケットぴあの他、芸文プレイガイドでも取り扱いをいたします。

〈芸文プレイガイド〉
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター地下2階
電話:052-972-0430
営業時間:平日10時~19時 土・日・祝10時~18時
月曜定休(月が祝日の場合は翌日)

※HP記載内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。


発売日時:2026年2月8日 10:00(一般自由席はWEB予約も可能)


昨年、初回のベートーヴェン・チクルスを終えて率直に感じたことは、1人の作曲家のみを取り上げることの難しさです。ベートーヴェンの音楽は目まぐるしく変化していく中で、常にその1つ1つが作品全体の構造に大きく関わっていくので、演奏していて気の休まる瞬間はありません。
また、世の中でこれだけベートーヴェンの弦楽四重奏曲が演奏されている中で、今自分達が演奏することにどんな意味があるのか、考えさせられました。
当時、ベートーヴェンがラズモフスキーの弦楽四重奏曲を作曲して、とあるヴァイオリニストに譜面を見せたとき、そのあまりの難解さに、一体これは音楽と言えるのか、とベートーヴェンに質問したそうです。彼の答えは、これはあなたのためではなく、未来のための音楽なんだ、とのこと。
ベートーヴェンの言う未来というのは、今よりももっと先のことような気がします。
それでも私達は彼が見据えた未来の一瞬の通過点として、彼の音楽に向き合う責任があるのかもしれません。
その今をお客様と共有できることを楽しみにしております。是非お越しください。
クァルテット・インテグラ

クァルテット・インテグラ Quartet Integra


クァルテット・インテグラは、豊かな音色と緻密なアンサンブルで国際的に注目を集める弦楽四重奏団。ARDミュンヘン国際音楽コンクール、ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール、バルトーク国際コンクールなど、主要国際コンクールでの受賞を重ね、着実に評価を高めている。
2015年に桐朋学園高等学校音楽科で結成され、以降、強い結束と探究心をもって弦楽四重奏の芸術を追求してきた。レパートリーはハイドンやベートーヴェンからバルトーク、リゲティ、現代の作曲家まで幅広く、古典と現代を架橋するプログラミングを通して、伝統と革新の対話を探求している。アレクサンドル・メルニコフ、オーガスティン・ハーデリッヒら世界的な音楽家との共演も重ねている。
日本ではトッパンホール(バルトークを軸にしたシリーズ)や王子ホール(シューベルトとウェーベルンのシリーズ)で定期的にリサイタルを開催し、第一生命ホール、フィリアホール、宗次ホール、ワキタコルディアホールの4会場でベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏に取り組む。近年はハイデルベルク音楽祭、ヴィースバーデン室内楽シリーズ、スメタナ音楽祭など、ヨーロッパの主要音楽祭に招かれるなど国際的な活動を広げつつある。
室内楽の普及にも力を入れ、新潟・十日町でのアンサンブル・イン・レジデ ンスや、各地の学校訪問を通じたアウトリーチ活動にも積極的に関わっている。
磯村和英、山崎伸子、マーティン・ビーヴァー、ジョナサン・ブラウン、クライブ・グリーンスミス、オリヴァー・ヴィレ各氏に師事。桐朋学園大学、 サントリーホール室内楽アカデミー、ロサンゼルスのコルバーンスクールを経て、現在ハノーファー音楽演劇大学およびフランスのProQuartetにて研鑽を積んでいる。
公式HP: https://quartetintegra.com

三澤響果 Kyoka Misawa(1st ヴァイオリン)
第16回チェコ音楽コンクール第1 位。第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会第3位。これまでに佐々木歩、原田幸一郎に師事。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを経て、コルバーンスクールにてマーティン・ビーヴァーに師事。2025年秋よりハノーファー音楽演劇メディア大学にて研鑽を積んでいる。使用楽器は日本ヴァイオリンから特別貸与された1728年製AlexanderGagliano。

菊野凜太郎 Rintaro Kikuno(2nd ヴァイオリン)
第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位。2017年度青山音楽財団奨学生、19・20年明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽学生奨学生。これまで向山敦子、森川ちひろ、辰巳明子、マーティン・ビーヴァーに師事。桐朋学園大学を首席で卒業、2022年から2025年までコルバーンスクールにレジデンスアーティストとして在籍。2025年秋よりハノーファー音楽演劇メディア大学にて研鑽を積んでいる。

山本一輝 Itsuki Yamamoto(ヴィオラ)
5歳でヴァイオリンを始め、18歳で弦楽四重奏との出会いをきっかけにヴィオラへ転向。ソリストとしてはピアニストの松田龍と共に、新曲の初演に意欲的に取り組んでいる他、作曲家として、ヴァイオリン独奏のための《When she talks》(2024)が東京およびロサンゼルスで初演された。佐々木亮、磯村和英、山崎伸子に、タチアナ・マズレンコ、マーティン・ビーバー、ジョナサン・ブラウン、クライヴ・グリーンスミスに師事。桐朋学園大学、コルバーン・スクールを経て、現在はハノーファー音楽演劇メディア大学にてオリヴァー・ヴィレのもとで室内楽の研鑽を積んでいる。

パク・イェウン Ye Un Park(チェロ)
12歳で韓国のクムホ神童コンサート・シリーズでデビュー。5歳からチェロを学び、イェオン・アーツ・スクールにてオ・ジヒョンに学ぶ。14歳でコルバーン音楽院に進み、同音楽院学士課程クライヴ・グリーンスミスに師事。2025年秋よりハノーファー音楽演劇メディア大学にて室内楽の研鑽を積んでいる。韓国の複数の主要コンクールで優勝。室内音楽奏者としても活動ジャン=イヴ・ティボーデらと共演。2023年キジアーナ音楽院にて「ロータリー・クラブ・シエナ」賞を受賞したトリオ・アズーラの創立メンバー。

クァルテット・インテグラ ベートーヴェン・チクルス 今後の演奏予定

Vol.1 弦楽四重奏曲 第1番 Op.18-1/第16番 Op.135/第10番 Op.74 「ハープ」 ※2025/6/1終了
Vol.2 2026年6月28日(日)開催 弦楽四重奏曲 第2番 Op.18-2/第6番 Op.18-6/第15番 Op.132
Vol.3 2027年6月20日(日)開催(予定) 弦楽四重奏曲 第3番 Op.18-3/第4番 Op.18-4/第7番 Op.59-1 「ラズモフスキー第1番」
Vol.4 弦楽四重奏曲 第5番 Op.18-5/第8番 Op.59-2 「ラズモフスキー第2番」/第12番 Op.127
Vol.5 弦楽四重奏曲 ヘ長調 Hess 34/第9番 Op.59-3 「ラズモフスキー第3番」/第14番 Op.131
Vol.6 弦楽四重奏曲 第11番 Op.95「セリオーソ」/第13番 Op.130/大フーガ Op.133

開催日程・発売日は決定次第 宗次ホールWEBにて発表予定


チケットのご購入はこちら

宗次ホールチケットセンター 
営業時間 10:00〜16:00 ※一部例外あり

お電話でのお申し込み

052-265-1718

ご予約に進む

窓口でのご購入

営業日、営業時間は不規則となっております。
チケットセンター営業日カレンダーをご確認ください。
アクセス方法はこちら