朴葵姫 ギター・リサイタル 2026 〜ヴィルトゥオーゾ〜
2026年
5/9
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 朴葵姫(ギター)
- 曲目
- J.S.バッハ:前奏曲とフーガ BWV 998
ソル:練習曲 作品6 第9番/第11番
ジュリアーニ:ロッシーニ《オテロ》より「おお天よ、静まれ」の主題による変奏曲
*****
武満徹:フォリオス
アルベニス:コルドバ
バリオス:
フリア・フロリダ/ワルツ 第4番
最後のトレモロ/大聖堂
※曲目は変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
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※発売日当日は 店頭での販売は行いません。
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※宗次ホール、チケットぴあの他、芸文プレイガイドでも取り扱いをいたします。
〈芸文プレイガイド〉
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター地下2階
電話:052-972-0430
営業時間:平日10時~19時 土・日・祝10時~18時
月曜定休(月が祝日の場合は翌日)
発売日時:2026年1月18日 10:00
近年テーマを絞り込んできた彼女が、今回はその逆へ―
バロックから現代まで、時代と様式を自在に横断するプログラム。
ロマンチックな情緒とヴィルトゥオーゾの輝きが交錯し
ギターに長年向き合った演奏家が、深く、豊かに、音の世界を描く。
朴葵姫 パク・キュヒ(ギター)
日本と韓国で育つ。3歳で横浜にてギターをはじめ、これまでに荘村清志、福田進一、Aピエッリ各氏に師事。東京音楽大学を経て、2014年ウィーン国立音楽大学を首席で卒業。2016年アリカンテクラシックギターマスターコースを首席で卒業。
2005年小澤征爾指揮によるオペラ公演に参加。2007年ハインツベルグ国際ギターコンクール第1位及び聴衆賞、2008年コブレンツ国際ギターコンクール第2位(1位なし)、ベルギー ギターの春2008第1位(コンクール史上アジア人そして女性として初めて)、リヒテンシュタイン国際ギターコンクール第1位、2012年アルハンブラ国際ギターコンクール第1位&聴衆賞、2014年ポーランドのJan Edmund Jurkowski記念ギターコンクール2014優勝。他多くの主要国際ギターコンクールで優勝・受賞。N響、都響、読響はじめ多くのオーケストラと共演を重ねる。
録音は「スエニョ~夢」、「ソナタ・ノアール」(フォンテック)、「スペインの旅」、「最後のトレモロ」、「サウダーヂ-ブラジルギター作品集-」、「FAVORITE SELECTION」、「Harmonia-ハルモニア-」(日本コロムビア)リリース。いずれも異例のヒットとなり、多数レコード芸術誌特選を獲得している。2020年デビュー10周年を記念した初のセルフプロデュースアルバム「Le Départ」を制作し、第14回CDショップ大賞2022・クラシック賞受賞した。
また2024年4月には、初めて挑む渾身のオール・バッハ アルバムをリリース。
欧米、韓国、台湾他国内外のギターフェスティバルへ招かれるなど世界的にも注目を集める。
2020年11月逝去したギターの名工ダニエル・フレドリッシュのギターを愛用。
<公式WEB> https://www.columbiaclassics.jp/artist/kyuhee-park