泉優志 チェロ・リサイタル
2026年
8/16
(日)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 泉優志(チェロ)吉武優(ピアノ)
- 曲目
- シューマン:アダージョとアレグロ 作品70
エネスク:チェロとピアノのためのソナタ 第2番 ハ長調 作品26
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リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ
ブラームス:チェロとピアノのためのソナタ 第2番 ヘ長調 作品99
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4月の発売を予定しています。詳細は決定次第発表いたします。
泉優志(チェロ)
名古屋市出身。6歳より才能教育研究会にてチェロを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、2023年同大学音楽学部を卒業。東京藝術大学内にて福島賞、安宅賞受賞。卒業時に、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。2021年度青山音楽財団奨学生。2022、23年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。
第15回泉の森ジュニアチェロコンクール金賞。
第16回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-J 第2位併せて特別賞受賞。
第70回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位、同全国大会第3位。
第4回浜響ソリストオーディション第1位。浜松交響楽団と共演。ハマのJACKコンチェルトソリストオーディション2017チェロ部門合格。NHK交響楽団メンバーによるハマのJACKオーケストラと共演(2017.2018年)。
ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクールinTokyo2021第2位(最高位)。
第89回、第92回日本音楽コンクールチェロ部門第3位、E.ナカミチ賞受賞。
第15回ビバホールチェロコンクール第1位、芸術文化観光専門職大学長賞受賞。
日本チェロ協会主催 「第8回チェロの日」「アジア・パシフィック・チェロ・コングレス2020」にて演奏。テレビマンユニオンによるクァルテット振興プロジェクト「プロジェクトQ・第19章」出演。学内選抜により、東京藝大モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。東京、愛知を中心に、ソロリサイタル開催。テレビ朝日「題名のない音楽会」NHK Eテレ「クラシックTV」などに出演。ジェンティーレトリオ、アーテムカルテットとして室内楽コンサート多数出演。
2015年〜2019年秋吉台ミュージックアカデミー、2020、2023年かみのやま音楽祭、第41回霧島国際音楽祭マスタークラスに参加。アントニオ・メネセス、スティーブン・イッサーリスのマスタークラス受講。2024年クロンベルクアカデミー(ドイツ)にて、フィリップ・ミュレール氏のマスタークラスを受講。2025年ロームミュージックファンデーション宮田大チェロクラス受講。
チェロを中島顕、高木俊彰、中木健二、山崎伸子の各氏に、室内楽を磯村和英氏に師事。2023年秋より渡独。ザール音楽大学大学院にてグスタフ・リヴィニウス氏に師事。
吉武優(ピアノ)
東京藝術大学及び同大学大学院音楽研究科修了。修了時、藝大クラヴィーア賞受賞。ベルリン芸術大学にてJ.ルヴィエ氏の下で研鑽を積み、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生としてディプロム課程を、文化庁新進芸術家海外研修員として同大学国家演奏家資格コースを修了。
第28回飯塚新人音楽コンクール及び第7回かずさアカデミア音楽コンクール第1位。第81回日本音楽コンクール入選。第60回マリア・カナルス国際音楽コンクールにて審査員満場一致のメダル受賞。第69回ジュネーヴ国際音楽コンクールセミファイナリスト。
仏マコン音楽祭、独ユーロアーツ音楽祭、独ラインガウ音楽祭等多数出演の他、読売日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、千葉交響楽団、九州交響楽団等多数のオーケストラと共演。
東京藝術大学ピアノ科非常勤講師及び弦楽科伴奏助手を経て、現在桐朋学園大学、Sony CSLピアノアカデミー講師。霧島国際音楽祭、acヴァイオリンセミナー等で公式伴奏者を務める他、国内各地でソリスト、室内楽奏者として幅広く活躍している。
オフィシャルHP: http://www.masaruyoshitake.com