仲道郁代 ピアノ・リサイタル「⾳楽の哲学」
2026年
6/6
(土)
14:00開演
13:30開場
- 出演者
- 仲道郁代(ピアノ)
- 曲目
- ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第30番 Op.109
ピアノ・ソナタ第31番 Op.110
シェーンベルク:6つの小さなピアノ曲 Op.19
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 Op.111
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〈芸文プレイガイド〉
愛知県名古屋市東区東桜一丁目13-2 愛知芸術文化センター地下2階
電話:052-972-0430
営業時間:平日10時~19時 土・日・祝10時~18時
月曜定休(月が祝日の場合は翌日)
※HP記載内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
発売日時:2026年2月8日 10:00
音楽の哲学
後悔 絶望 祈り
全てが意味付けられ 昇華されていく様を
ベートーヴェン最後の3つのソナタに聴く
生涯の刹那が凝縮された表現で意味をもたらしてゆく様を
シェーンベルクの6つの小品に聴く
振り返り定義付けられることが 生きてきた意味か
刹那が重なってゆくのが 生きていくということか
まさに音楽は哲学だ
私は私の人生の意味を これら作品から
探し 聴き 表現したいと願う
仲道郁代
仲道郁代 Ikuyo Nakamichi(ピアノ)
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。
ミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞。88年に村松賞、93年にモービル音楽奨励賞を受賞。
古典派からロマン派まで幅広いレパートリーを持ち、日本の主要オーケストラはもとより、海外のオーケストラとの共演も数多く、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活動している。これまでにサラステ指揮フィンランド放送交響楽団、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、ヤーノシュ・コヴァーチュ指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ケン・シェ指揮バンクーバーメトロポリタンオーケストラと共演。
99年にはカーネギーホールでリサイタル・デビュー、2001年にはサンクトペテルブルグ、ベルリンでコンチェルト・デビュー。05年には、英国チャールズ皇太子夫妻ご臨席のもとウィンザー城で行われたイギリス室内管弦楽団(ECO)主催の「結婚祝祭コンサート」に出演。室内楽ではストルツマン、ハーゲン弦楽四重奏団、ブランディス弦楽四重奏団、ベルリン・フィル八重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団等と日本ツアーを行った。
CDはソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」や、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」「シューマン:ファンタジー」「ドビュッシーの見たもの」など多数。2025年5月には、指揮活動を引退した名匠・井上道義氏と自身初となるモーツァルト協奏曲の録音「ザ・ラスト・モーツァルト」をリリース。
著作には『ピアノの名器と名曲』『ショパン鍵盤のミステリー』『ベートーヴェン鍵盤の宇宙』(ナツメ社)、『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。
2018年より、10年に及ぶ「The Road to 2027リサイタル・シリーズ」を展開中。
自身の演奏哲学が反映された全20のプログラムからなり、日本全国で開催され好評を博している。2021年秋に行われた当シリーズの「幻想曲の模様~心のかけらの万華鏡」公演(東京文化会館)は、令和3年度文化庁芸術祭「大賞」を受賞した。
一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰。
オフィシャル・ホームページ https://www.ikuyo-nakamichi.com