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ベルチャ弦楽四重奏団

20246/29 (土)
14:00開演 13:30開場

出演者
ベルチャ弦楽四重奏団:コリーナ・ベルチャ、カン・スヨン(ヴァイオリン)クシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)アントワーヌ・レデルラン(チェロ)
曲目
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調 Op.18-4
ブリテン:弦楽四重奏曲 第3番 Op.94
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 Op.127

↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


発売日:2024年2月11日


現代最高峰のカルテット
重量感のある音、熱気、迫力で魅了

 私たちが愛するベートーヴェンの弦楽四重奏曲2曲が(一つは初期のもので、もう一つは晩年の作品 )、
アマデウス四重奏団より指導を受けていたベルチャ・カルテット創設初期からレパートリーの中心として
演奏してきた、ベンジャミン・ブリテンの弦楽四重奏曲第3番(アマデウス四重奏団に献呈)を縁取ります。
 儚さと受容の感覚に満ちたブリテンの遺作は、度々聴衆を畏敬の念で満たします。
 私たちの心に非常に近いこの曲を演奏できることを、とても楽しみにしています。

ベルチャ弦楽四重奏団

Belcea Quartet ベルチャ弦楽四重奏団

ヴァイオリン:コリーナ・ベルチャ
1755年製 ジョヴァンニ・バティスタ・ガダニーニ
(MERITO 弦楽器信託より貸与)

ヴァイオリン:カン・スヨン
ジュリア・マリア・パッシュ製作

ヴィオラ:クシシュトフ・ホジェルスキー
1670年頃製 ニコラ・アマティ

チェロ:アントワーヌ・レデルラン
1722年製 マッテオ・ゴフリラー
(MERITO 弦楽器信託より貸与)

 ベルチャ弦楽四重奏団の音楽は、情熱と精度、純粋で豊かな表現力によって特徴付けられている。ルーマニアのコリーナ・ベルチャ(ヴァイオリン)、韓国系オーストラリア人のカン・スヨン(ヴァイオリン)、ポーランドのクシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)、フランスのアントワーヌ・レデルラン(チェロ)の4人で構成され、それぞれの持つ異なるバックグラウンドが一体となり、独自の音楽性を築いている。
 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、バルトーク、ヤナーチェク、シマノフスキといった多様なレパートリーを持ち、一方で数多くの現代作品の初演を行い、ギョーム・コネッソン(2023年)、ジョゼフ・フィブス(2018年)、クシシュトフ・ペンデレツキ(2016年)、トーマス・ラルヒャー(2015年)、マーク=アンソニー・タネジ(2014年・2010年)等の作品を演奏している。
 今シーズンはジュリアン・アンダーソンの初演が予定されている。これらの新曲は自身が創設した「ベルチャ弦楽四重奏団信託」との共同委嘱であり、弦楽四重奏のレパートリーを継続的に拡充するとともに、若手演奏家を指導しサポートすることで、アマデウス四重奏団とアルバン・ベルク四重奏団から受け継いだ伝統を次世代へと繋いでいくことを目標としている。
 バルトーク、ベートーヴェン、ブラームス(2016年ディアパソン・ドール賞受賞)、ブリテンの全曲録音に加え、ベルク、デュティユー、モーツァルト、シェーンベルク、シューベルト、ショスタコーヴィチ、ヤナーチェク&リゲティ等の録音をリリースしている。2022年春、アルファ・クラシックスからタベア・ツィンマーマンとジャン=ギアン・ケラスとの共演で『ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番&第2番』をリリース。
 2012年にウィーン・コンツェルトハウスで開催した〈ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲演奏会〉は、フランスのMezzo TVで放送され、2014年にはユーロアーツ・レーベルよりドキュメンタリー『ベートーヴェン弦楽四重奏曲への道筋(Looking for Beethoven)』がDVD、Blu-rayとしてリリースされた。また日本においてもクラシカ・ジャパンで完全放送された。2015年には同レーベルからDVD『ブリテン:弦楽四重奏曲全集』をリリース。
 2017~2020年にピエール・ブーレーズ・ザールのアーティスト・イン・レジデンスを務め、現在も定期的に演奏している。2010年よりウィーン・コンツェルトハウスのレジデンス・アンサンブルの一つとして活動し、昨シーズンよりエベーヌ弦楽四重奏団がパートナー・アンサンブルとして加わった。
 2023/24シーズンは、パリ、リスボン、アムステルダムで開催されるストリング・クァルテット・ビエンナーレに客演するほか、カーネギーホール、ハンブルク・エルプフィルハーモニー、ブリュッセルのフラジェ、ダブリン国立コンサートホール、チューリッヒ・トーンハレ、東京のトッパンホールなど、数々の著名ホールに登場する。


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