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前橋汀子 ヴァイオリン・リサイタル

20241/8 (月)
14:00開演 13:30開場

出演者
前橋汀子(ヴァイオリン)ヴァハン・マルディロシアン(ピアノ)
曲目
オール・ベートーヴェン・プログラム

ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.12-2/第3番 変ホ長調 Op.12-3
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ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 Op.30-1/第10番 ト長調 Op.96

↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


発売日:2023年9月10日


前橋汀子 Teiko Maehashi(ヴァイオリン)
 2022年に演奏活動60周年を迎えた前橋汀子は、日本を代表する国際的ヴァイオリニストとして、その優雅さと円熟味に溢れる演奏で、多くの聴衆を魅了してやまない。17歳で旧ソ連国立レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)日本人初の留学生に選ばれ、ミハイル・ヴァイマンのもとで学んだ。その後、ニューヨーク・ジュリアード音楽院でロバート・マン、ドロシー・ディレイ、スイスでヨーゼフ・シゲティ、ナタン・ミルシテインの薫陶を受けた。
 これまでにベルリン・フィル、ロイヤル・フィル、フランス国立管などの名楽団、メータ、ロストロポーヴィチ、小澤征爾など世界の一線で活躍するアーティストとの共演を重ねている。
 近年、小品を中心とした親しみやすいプログラムによるリサイタルを全国各地で展開。一方、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティ―タ」全曲演奏会、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会、そして2014年からはチェロ:原田禎夫、ヴァイオリン:久保田巧、ヴィオラ:川本嘉子と共にベートーヴェン:弦楽四重奏曲の演奏会を行うなど、室内楽にも意欲的に取り組んでいる。
 最新CDの秋山和慶指揮オーケストラ・アンサンブル金沢との『ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調、ロマンス第2番ヘ長調』が2022年6月に発売。著書『私のヴァイオリン 前橋汀子回想録』が早川書房より、最新刊『ヴァイオリニストの第五楽章』が日本経済新聞出版より出版されている。
 2004年日本芸術院賞、2007年第37回エクソンモービル(現・ENEOS音楽賞)音楽賞洋楽部門本賞受賞。2011年春の紫綬褒章、2017年春の旭日小綬章を受章。
 使用楽器は1736年製作のデル・ジェス・グァルネリウス。

ヴァハン・マルディロシアン VahanMardirsian(ピアノ)
 1975年アルメニア出身。1993年にパリ音楽院に入学しジャック・ルヴィエに学ぶ。ピアノと室内楽で優秀な成績を修めて首席で卒業し、フランスを始めヨーロッパ各国や北米、アジア各国でリサイタル活動を行った他、イヴリー・ギトリス、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ等世界的な演奏家と共演を重ねてきた。現代音楽にも造詣が深く、作曲家エリック・タンギーより献呈を受けたピアノ・ソナタ第2番の初演に際してはル・モンド紙が「驚くべきピアニスト!」の見出しで半ページに渡って称賛された。
 2006年にニューヨークの指揮者セミナーに招かれクルト・マズアに学んで以来、指揮者としても活動。現在はベルギーのワロニー王立室内管弦楽団の音楽監督と中国の香港市室内管弦楽団の首席指揮者を務めている他、フランス国立管弦楽団やアーヘン交響楽団、プラハ放送交響楽団、ロシア国立交響楽団などに客演。日本では2014年に東京フィルハーモニー交響楽団に客演して以来、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団などに客演し、いずれも高い評価を得た。
 ピアノと指揮を両方務める弾き振りも得意とし、中でも他に類を見ないグリーグのピアノ協奏曲の演奏は話題を集めた。


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