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世界のカルテット ∽ カルテットの世界 SQ.80

アタッカ・カルテット

20229/11 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
アタッカ・カルテット:エイミー・シュローダー、ドメニク・サレルニ(ヴァイオリン)ナタン・シュラム(ヴィオラ)アンドリュー・イー(チェロ)
曲目
L.v.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 「ハープ」Op.74
P.ヴィアンコ:Benkei Standing Death(弁慶の立ち往生)
C.ショウ:Entr'acte(アントラクト)
M.ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

↓必ずご確認ください。
▶︎▶︎▶︎キャンセル規定について◀◀◀


発売日:2022年6月12日


2020年グラミー賞受賞!

若いメンバーだが、既に弦楽四重奏の理想形に近づいている!
何十年も共に活動したとしても、これほどの熟練の域に達するのは至難の業。
(ワシントン・ポスト紙)

熱狂的、ファンキー!そして何よりも、特筆すべきニュアンス。
(ニューヨーク・タイムズ紙)

アタッカ・カルテット

 2020年にグラミー賞受賞したアタッカ・カルテットは、高い技術によって18世紀から21世紀のレパートリーをなめらかに弾きこなす、傑出した現代アンサンブルのひとつである。2003年にジュリアード音楽院で結成、第7回大阪国際室内楽コンクールでの第1位受賞をはじめ、第6回メルボルン国際室内楽コンクール、第60回コールマン室内楽コンクールなどで入賞を果たしている。
 近年の活動には、米国内ではカーネギー・ホール、リンカーン・センター、米国外ではイェーテボリ・コンサートホール、ソシエダ・フィラルモニカなどへの出演があり、中南米や日本へのツアーも予定されている。2022年秋の来日では、ジョン・アダムズ《アブソリュート・ジェスト》を演奏する予定だが、カルテットはこの作品を作曲者自身の指揮のもと、バルセロナ交響楽団とスペイン国立管弦楽団で演奏しているほか、カブリロ現代音楽祭ではマリン・オルソップとも共演している。
 現代の作品に情熱を傾け、レコーディングに取り組んでおり、ディスク《Orange》はピューリッツァー賞を受賞した作曲家であるキャロライン・ショウの弦楽四重奏作品を取り上げ、2020年グラミー賞を受賞した。2021年にはソニークラシカルと専属契約を結び、ルネッサンスとミニマリストをつなげる独自コンセプトアルバムとして
『オヴ・オール・ジョイズ』をリリースし、批評家などから絶賛された。コロナ禍でもバンフセンター、オースティン室内楽センター、シュチェチン・フィル(ポーランド)などとデジタル配信の展開を進め、「アタッカ」(音楽用語で、楽章間を休みなく演奏し続けること)という名にふさわしく多忙な日々を送っている。

HP:http://www.attaccaquartet.com/


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