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2020年4月23日(木)に予定されていた公演の振替開催です。

ニコライ・サラトフスキー ピアノリサイタル

20218/29 (日)
14:00開演 13:30開場

出演者
ニコライ・サラトフスキー(ピアノ)
曲目
シューベルト:即興曲集 D899 Op.90より 第3曲 変ト長調
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 Op.109
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
ショパン:
 即興曲 第1番 変イ長調 Op.29
 第2番 嬰ヘ長調 Op.36
 即興曲 第3番 変ト長調 Op.51
 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66(遺作)
 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
リスト:ハンガリー狂詩曲 第8番 嬰ヘ長調 S.244


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※本公演は2020年4月23日(木)に開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け一度中止となりました。
この度日程を改めて開催することになりましたが、昨年のチケットは全て払い戻し対象の為、無効です。


発売日:2021年7月11日 ちょこっとスムース予約可


ニコライ・サラトフスキー Nikolai Saratovsky, Piano 

「高貴で優雅、かつ聡明。そして滅多にお目にかかることの出来ない、必要最小限で正確無比なペダリング。ブラボー、ブラボー!!!」
                                                                                                                                        (レスリー・ハワード/ピアニスト)

ロシア北部ペトロザヴォーツクで音楽家一家の家庭に生まれる。6歳で音楽を学び始め、9歳のときに初めてソロコンサートを開き、オーケストラとも共演している。才能を見出され、モスクワ音楽院付属中央音楽学校に入学。スタニスラフ・ブーニンやディーナ・ヨッフェ、ラドゥ・ルプーらを育てた名教師エレーナ・リヒテルのもとで学ぶようになる。2001年ロシア教育省より奨学金を授与され、2002年にはロシア大統領よりそれまでの音楽活動について表彰される。

2005年に開催されたモスクワ音楽院付属中央音楽学校主催の国際ピアノコンクールでは決勝の模様がロシアのテレビ局、テレカナル・クリトゥーラによって生中継され、満場一致で優勝を果たした。

2008年アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンタバーバラにおいて、6月から8月の2ヶ月間開校する"Music Academy of the West"に、奨学金を全額給付され参加、ジェローム・ロヴェンタールに師事する。その後、米国ジュリアード音楽院に特待生として招待される。2010年首席でモスクワ音楽院を卒業。同年、首席で同音楽院大学院に入学する。  

日本においては、2006年、浜松国際ピアノコンクールでファイナリストとなったのを機に、翌年東京・所沢・名古屋にてリサイタルを催し絶賛を博す。2012年、第31回横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。 2014年には横浜みなとみらい大ホールにて、子どものためのピアノワークショップの講師を務め、また横浜市のアウトリーチ事業では横浜市内の小学校を訪問しレクチャーコンサートを行った。  

室内楽では2013年よりロシア人ヴァイオリニスト、アリョーナ・バーエワとパートナーを組み、主にヨーロッパで演奏活動を行っている。また最近は新しいプロジェクトとして、兄でピアニストのセルゲイ・サラトフスキーとデュオを組み、ロシア、カナダでコンサートツアーを行った。  

これまでにモスクワ音楽院大ホールをはじめ、欧米、アジア、アフリカ各国で演奏。モスクワ国立交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、サンクトペテルブルク国立交響楽団、ヤロスラブリ・フィルハーモニー管弦楽団、トリヤッチ・フィルハーモニー管弦楽団、マドリード管弦楽団、ガルシア交響楽団、東京交響楽団等のオーケストラとの共演でも評価を得ている。2015年に、ベルギー(ブリュッセル)に本拠地を置くInternational Certificate for Piano Artistsの会員に選ばれ、ネルソン・デルヴィーニュ・ファブリ、フィリップ・アントルモン、ジェローム・ロヴェンタール、ミシェル・ベロフらとも世界各国で活動を共にしている。2016年と18年それぞれアルバムをリリース。

 2020年、国立台北教育大学のピアノ科教授に就任。





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