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窪田健志&中山航介 パーカッション・デュオ

202012/3 (木)
18:45開演 18:15開場

出演者
窪田健志、中山航介(パーカッション)
曲目
フィリドール兄弟:2 対のティンパニの為の行進曲
ライヒ:ナゴヤマリンバ
ラヴェル (レス 編):道化師の朝の歌
ブラームス(吉岡 編):ハンガリー舞曲 第5番
山川あをい:UTA (utə́) II for marimba duo
・・・ほか


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Distance Percussion Duo !!
  (窪田健志・中山航介 打楽器二重奏)

窪田健志(名古屋フィルハーモニー交響楽団)と、中山航介(京都市交響楽団)による、打楽器二重奏。
普段はティンパニを中心に、オーケストラの中での重責を担う2人の奏者は、
東京藝術大学打楽器専攻の同窓生でもある。
コロナ禍により、近場の人とも気軽に演奏が出来なくなった時に、
この2人もインターネットを通じて共演。世界中で発信されていたリモート演奏から発想を得たネーミング。
物理的な距離(ディスタンス)を感じさせず、両手両足を駆使して、
様々な打楽器を演奏する最少人数でのアンサンブルをお楽しみ下さい。



窪田健志 Takeshi Kubota, Percussion

 1983年大阪府豊中市生まれ。幼少の頃よりピアノを習い、13歳から吹奏楽部にて打楽器を始める。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。2002年東京佼成ウインドオーケストラ アジア公演を皮切りに、在学中よりシンガポール、チェコ、ドイツなどで演奏。2004年のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭などに参加。2014年NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、2018年「鍵盤のつばさ」ゲスト出演。
 オーケストラを中心に、室内楽、リサイタル公演を各地で行う他、音楽之友社「バンドジャーナル」ワンポイント・レッスン連載や、各コンクールの審査員なども務める。名古屋市民芸術祭賞、文化庁芸術祭優秀賞等を受賞。くぼった打楽器四重奏団主宰。ソロCD「Percussion Pieces 1‘...from JAPAN’」をリリース。2020年9月の月刊「レコード芸術」特薦盤に選出される。
 菊里高校音楽科、名古屋音楽大学の非常勤講師。趣味はタップダンス。 現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ティンパニ・打楽器奏者。



中山航介 Kosuke Nakayama, Percussion

 1985年神奈川県横浜市生まれ。幼少の頃よりピアノを習い、13歳から吹奏楽部にて打楽器を始める。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。読売新人演奏会、神奈川県同声会新人演奏会出演。別府アルゲリッチ音楽祭に参加。2008年のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に参加。NHK交響楽団アカデミー修了。平成27年度京都市芸術新人賞を受賞。
 2016年NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、兵庫県立芸術文化センター主催ワンコインコンサートに出演。現在、京都市交響楽団首席打楽器奏者。ティンパニスト、パーカッショニスト、ピアノ伴奏者として活動する傍ら、打楽器カルテット「NaNoHaNa」、チェロと打楽器のデュオ「bokula」、中山夫妻による打楽器デュオ「めをと でゅお」や、ジュビレーヌ・イデアラのライブでコーデリア・ナカヤマとしても活動中。これまでに杉山智恵子、百瀬和紀、有賀誠門、竹内将也、藤本隆文の各氏に師事。


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