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横川晴児クラリネット・トリオ

202010/3 (土)
18:00開演 17:30開場

出演者
横川晴児(クラリネット)藤村俊介(チェロ)秋場敬浩(ピアノ)
曲目
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 Op.11 「街の歌」
シューマン:幻想小曲集 Op.73 ※クラリネット&ピアノ
ヒンデミット:無伴奏チェロソナタ Op.25-3
ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114  ほか

NHK交響楽団の首席として長年活躍したクラリネットの名手らによるドイツ音楽の夕べ


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発売日:2020年9月13日 ちょこっとスムーズ予約可



横川晴児  Seiji Yokokawa, Clarinet

 東京都出身。クラリネットを浅井俊雄、細野孝興、ジャック・ランスロ、ユリス・ドゥレクリューズ、ワルター・ボイケンズ、ギ・ドゥプリュ、室内楽をレーヌ・フラショー、ピエール・ピエルロの各氏に師事。1968年に渡仏、ルーアン音楽院、パリ国立高等音楽院をともにプルミエ・プリを得て卒業後、フランス国内で演奏活動を行う。帰国後東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者に就任、1986年にNHK交響楽団首席奏者に就任。
 ソリストとしても、N響定期公演はじめ国内各地の主要オーケストラにおいて、外山雄三、尾高忠明、オトマール・スウィトナー、ヘルベルト・ブロムシュテット、ジャン・フルネ、フィリップ・アントルモン、アンドレイ・ボレイコ他、数多くの指揮者と共演するほか、国外でもBBCスコットランド交響楽団やKBS交響楽団に招かれるなど、活躍の場を広げている。
 室内楽の分野では、1998年にはフランスのプラドにおける、カザルス・フェスティヴァルに招待されたほか、国内外において数々の音楽祭・演奏会でアンリエット・ピュイグ=ロジェ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ピエール・ロラン=エマール、ヨーヨー・マ、レジス・パスキエ、他著名なソリストたちと共演している。2001年にはクラリネット奏者として名高いアルフレート・プリンツのピアノで、ブラームスのクラリネットソナタ集をBMGファンハウスよりリリース、「レコード芸術」誌では特選に選ばれた。また同時に行ったリサイタルも話題となった。2002年からは、軽井沢国際音楽祭で音楽監督を務めている。2010年2月NHK交響楽団を定年により退職。
 1988年第2回グローバル音楽奨励賞受賞。2009年NHK交響楽団有馬賞受賞。フランスのトゥーロン国際コンクール審査員(1991年・1997年)、ジュネーブ国際コンクール審査員(1997年)アンリ・デュティユ国際作曲コンクール審査員(2004年),カール・ニールセン国際コンクール審査員(2005年)等を務める。また、国内外でマスタークラスを行うなど後進の指導にあたるほか、近年は指揮者としても活動している。2012年ピアニスト野平一郎と「フレンチ・サマー」をキングレコードよりリリース。作品に「Un Miroir Cassé」、著書に「Les gammes et les doigtés」(Leduc) がある。
 元国立音楽大学客員教授、習志野シンフォニエッタ千葉芸術監督、トート音楽院学院長、ビュッフェ・グループ専属テスター、ダダリオ・ウッドウィンズ専属テスター、習志野文化ホール評議員。



藤村俊介  Shunske Fujimura, Cello

 桐朋学園大学音楽学部卒業。チェロを安田謙一郎氏に師事。日本演奏連盟賞受賞。第21回東京国際室内楽コンクール入賞。第58回日本音楽コンクールチェロ部門第2位。1989年NHK交響楽団に入団。1993年アフィニス文化財団の研修員としてドイツに留学し、メロス・カルテットのペーター・ブック氏に師事。
 これまでに4枚のソロアルバム「バラ色の光り輝く雲が、ゆったりと流れ」「カサド:無伴奏チェロ組曲」「ダンツァ・エスパニョーラ」「ハバネラ」及び、N響ヴァイオリン奏者大宮臨太郎とのデュオ・アルバム「パッサカリア」、師匠の安田謙一郎との2枚のアルバム「デュオ・チェロ」「レゾナンス」をリリースしているほか、チェロ四重奏のラ・クァルティーナとして、10枚のアルバムをリリースしている。
 現在NHK交響楽団次席チェロ奏者。桐朋学園大学非常勤講師、洗足学園大学客員教授として後進の指導に当たるなど、ソロ、室内楽、オーケストラと多彩に活躍している。



秋場敬浩 Takahiro Akiba, Piano

 9歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業。在学中にアリアドネ・ムジカ賞(伊達メモリアル基金)、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。その後、同大学院音楽研究科に進み、2015年に博士後期課程修了(音楽博士)。また、大学院在籍中にロシアに渡り、国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院に留学。ミハイル・オレーネフ教授の薫陶を受け、2011年7月にディプロマを得て同音楽院研究科修了。
 日本各地はもとより、ロシア、アルメニア、エストニア、ドイツの主要都市で演奏を行うほか、東京のオペラの森2008(東京・春・音楽祭)、軽井沢国際音楽祭(2017年、2018年)、エイヴェレ・ピアノフェスティヴァル(エストニア/2016年)、コミタス国際フェスティヴァル(アルメニア/2016年、2019年)などの音楽祭においてソロ・リサイタル、室内楽公演を行う。このほか、日本各地、ロシア、アルメニア、エストニアなどでソロ、室内楽、オーケストラとの共演を行い、アラクス・マンスリアン(sop)、カレン・シャーガルジャン(vn)、ドミトリー・フェイギン(vc)、横川晴児(cl)、小林美恵(vn)、佐藤久成(vn)、コミタス弦楽四重奏団等といった国内外第一線の演奏家たちと共演を重ねる。
 現在、愛知県立芸術大学音楽学部、桜美林大学芸術文化学群非常勤講師。


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