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2019.9.24 ゲヴァントハウス弦楽四重奏団



《世界のカルテット-カルテットの世界SQ.71》
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団

フランク=ミヒャエル・エルベン(ヴァイオリン)
チョ・ユジン(ヴァイオリン)
アントン・ジヴァエフ(ヴィオラ)
ユルンヤーコプ・ティム(チェロ)

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メンデルスゾーンが生まれた1809年に発足したという
ライプツィヒのゲヴァントハウス弦楽四重奏団。
もちろんメンバーは入れ替わりながらも、
「継ぎ足しのタレ」のように、これがこのカルテットの味わい、といった音楽を
200年にわたって作り上げ、守ってきました。
この日もハイドン、ベートーヴェン、ブラームスとドイツ系の王道を往くプログラムの後
アンコールには、ゆかりのメンデルスゾーンの作品から弦楽四重奏曲第6番のアダージョを。


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