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イベント収容率(座席定員制限)の緩和への対応について

平素より当館の活動にご理解、ご協力を賜りましてありがとうございます。

 さて9月11日に「イベント収容率の制限緩和」に関して政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の会見がありました。それによりますと、クラシック音楽公演を含む、新型コロナウィルス感染のリスクが低いと見られる形態のイベントについて、「現状のガイドラインにて『会場定員の50%』とされていた収容率を緩和し、全席使用も可能(ただしこの措置は11月末までとし、12月以降については改めて検討する)」とのことです。
※参照リンク https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/event_suggestion.pdf

 しかしながら、現在の当館の感染対策や設備上の制約のなかでは、本来の定員である310名様をお迎えした場合、開演前、終演後、休憩中の玄関、ホワイエ、お手洗い等での“三密状態”を回避出来ません。お客様にできる限り安心してご来場いただきたいという観点から、ただちに完全に入場人数制限を解除することは難しいと考えます。また、この秋開催される一部の指定席公演では、すでに定員149名の座席使用に合わせたお客様の座席移動の割り振りを完了しております。

 こういった事情により、今後の座席の定員、および着席配置については状況を見ながら、自由席公演より段階的に緩和して参りたいと考えております。詳細は決定次第、随時当館ウェブサイト、および LINE(要お友達登録)、SNS等でお知らせして参ります。