宗次ホール若手演奏家支援事業


第2回 宗次ホール 弦楽四重奏コンクール
若き弦楽四重奏団の競演&公開マスタークラス開催

 

 

審査結果

    

◆第1位 ザ・ビストロ・ダブリュー

◆第2位 カルテット・カプリス

◆第3位 ココット弦楽四重奏団

 

◆聴衆賞 ザ・ビストロ・ダブリュー

◆ハイドン賞 ザ・ビストロ・ダブリュー

◆宗次賞 ビーネン・カルテット

◆審査員特別賞 クランタンツ弦楽四重奏団

 

日程

 

◆9月12日(金)・13日(土)公開マスタークラス

※各団体70分のレッスンを3人の講師それぞれに受講する。

11:00 開演 (10:45 開場) ※20:05 頃終了予定 入場無料

 

 

◆9月14日(日)宗次ホール弦楽四重奏コンクール〜若きカルテットの競演〜

11:00開演(10:30開場) ※終演18:30頃

料金 2,000 円(全8 団体出場予定)
※全団体の演奏終了後、審査結果の発表と表彰を行います。(19:30 開始予定)

 

 

♪講師・審査員紹介♪

 

原田禎夫(元東京クヮルテットメンバー、アミーチ・カルテット他/チェロ)

東京クヮルテットの創設メンバーとして30年間同カルテットを率い、世界各地で演奏。99 年に退団後は、ソリスト、室内楽、オーケストラなど幅広く活躍。NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー、札幌交響楽団などにソリストとして出演、ピンカス・ズッカーマン、ジュリアード・カルテット、アルバン・べルク・カルテット、ジェシー・ノーマンらと共演。その他サイトウ・キネン・オーケストラに定期的に出演。水戸室内管弦楽団のメンバーも務める。後進の指導で高い評価を受け、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、スイス室内楽アカデミー、北京室内楽講習会など世界各地で指導にあたる。上野学園大学音楽学部教授。 

 

 

ヴァーツラフ・レメシュ(前プラジャーク四重奏団メンバー/ヴァイオリン)

1952年、チェコのウスチ・ナッド・ラベム生まれ。15歳でプラハ・コンセルヴァトワールに入学しマリー・ヴォルダノーヴァに師事する。その後プラハ音楽院にてプラハ弦楽四重奏団のメンバー、ブルジェティスラフ・ノボトニーの指導を受ける。1972年にプラハ音楽院のメンバーによりプラジャーク四重奏団を結成。1978年、エヴィアン(現ボルドー)国際弦楽四重奏コンクール優勝。以来結成から約30年間に渡り、第1ヴァイオリンを務め、世界各国で演奏。ヨゼフ・スーク、メナヘム・プレスラーなど多くの世界的なアーティストと共演を重ね、多数のCDをリリース。そのいくつかは欧州各国のレコード誌上で高く評価されている。2007年、2009年と宗次ホールに来演。2010年、同団を引退し、現在はプラハを拠点に教育活動に精力的に取り組んでいる。

 

 

百武由紀(クヮトロ・ピアチェーリ/愛知県立芸術大学教授/ヴィオラ)

東京藝術大学付属高校を経て、同大学卒業、及び大学院修了。井上武雄、浅妻文樹、ウィリアム・プリムローズ、セルジュ・コローの各氏に師事。1999年まで東京都交響楽団に在籍し、首席奏者を務める。国内外の音楽祭にゲストとして多数出演。2006年、ヴァイオリンの大谷康子、齋藤真知亜、チェロの苅田雅治とともに「クヮトロ・ピアチェーリ」を結成し、王子ホールを拠点にショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全曲演奏プロジェクトを継続中。特に昨年の第9回定期演奏会の成果により文化庁芸術祭大賞を受賞した。2009年より毎年同団の名古屋公演を宗次ホールにて開催。現在愛知県立芸術大学教授。東京藝術大学、東京音楽大学講師。 

 

 

 

♪出場団体♪

 

コーシェリ弦楽四重奏団
ノヴェレッテ・クァルテット
ココット弦楽四重奏団
カルテット・アホイ
クランタンツ弦楽四重奏団
ビーネン・カルテット
ザ・ビストロ・ダブリュー
カルテット・カプリス

出場団体の詳細はこちらから。

 

※出場を予定しておりましたコーシェリ弦楽四重奏団は演奏者のやむを得ない事情により出場を辞退しました。これにより各団体のマスタークラスの時間割が変更されております。
マスタークラスの新しい時間割はこちらから。

 

 

◆第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール結果発表


第1位     ザ・ビストロ・ダブリュー 
第2位     カルテット・カプリス
第3位     ココット弦楽四重奏団
ハイドン賞   ザ・ビストロ・ダブリュー
審査員特別賞  クランタンツ弦楽四重奏団
聴衆賞     ザ・ビストロ・ダブリュー
宗次オーナー賞 ビーネン・カルテット

 

公演チラシ     公演チラシ(裏)

 

募集概要

 

※応募条件※

・編成は弦楽四重奏(ヴァイオリン2+ヴィオラ+チェロ)とする。
・このコンクールに参加するために結成されたカルテットも可とする
・メンバーの平均年齢が35 歳以下であること。
・2日間のマスタークラスに参加し3名の審査員(講師)のレッスンを全て受講できること。

 

※選曲※

・演奏時間は全体で45 分間以内を厳守。 

 

 

[課題曲]

 

下記36 曲の中から1 曲を選び全曲を演奏する。

第1 楽章の提示部の繰り返しは行わない。

 

◆フランツ・ヨーゼフ・ハイドン作曲◆

ロシア四重奏曲 作品33 Hob.III-37〜42(6 曲セット)
プロシア四重奏曲 作品50 Hob.III-44〜49(6 曲セット)
第1トスト四重奏曲 作品54 Hob.III-57〜59(3曲セット)
第2トスト四重奏曲 作品55 Hob.III-60〜62(3曲セット)
第3トスト四重奏曲 作品64 Hob.III-63〜68(6曲セット)
第1アポーニー四重奏曲 作品71 Hob.III-69〜71(3曲セット)
第2アポーニー四重奏曲 作品74 Hob.III-72〜74(3曲セット)
エルデーディ四重奏曲 作品76 Hob.III-75〜80(6曲セット)

 

 

[自由曲]

 

ハイドン以外の弦楽四重奏曲より、課題曲と合計して演奏時間が45分以内となるよう任意の楽曲を選び、演奏する。超過する場合は、一部楽章を抜粋して演奏する。

(1つの楽章の中で演奏を割愛することは認めない。)

 

 

コンクール

 

・3名の審査員は課題曲、自由曲それぞれに採点。(10 点満点で。)
・審査の結果を元に第1 位から第3位の入賞団体と、課題曲の演奏で最も優れた1団体に対してハイドン賞を授与する。
・聴衆による投票(良いと思った団体を2つ選択する方法)により聴衆賞を設ける。投票は全ての団体を聴いたお客様のみが参加できる。
・宗次ホール代表、宗次椏より1団体に宗次オーナー賞を授与する。

 

※賞金※

☆第1位=50 万円 第2 位=30 万円 第3 位=20 万円
☆ハイドン賞、聴衆賞、宗次オーナー賞=各5 万円

 

※特典※

・1位〜3位の入賞団体には次回コンクールまでの間で
 宗次ホールを無償で練習場所として提供する。 
(ただしホールでの催事が無い日時に限る。)
・順位を問わず、出場した団体には今後宗次ホールでの出演の機会を与え得る。

 

 

応募方法

 

下記募集要項及び記入用紙をダウンロードしてご応募ください。
募集要項及び記入用紙は宗次ホールチケットセンターでもお受け取り頂けます。

募集要項(PDF)

記入用紙01(PDF)

記入用紙02(PDF)

 

下記@〜Bの3 点の必要書類を 2014年5月19日(月)必着 で宗次ホールまでご郵送下さい。

[必要書類・資料]

@応募用紙( [記入用紙01] 及び [記入用紙02]
A 録音(メディアはCD-R に限る)
B 団員写真(メディアはCD-R に限る。画質の良いもの)

 

[郵送先]

宗次ホール 弦楽四重奏コンクール係
〒460-0008
名古屋市中区栄4-5-14 TEL 052-265-1715

 

アーカイブ

  

第1位 宗次ホール弦楽四重奏コンクール(2012)

 


お問い合わせ
 宗次ホール 弦楽四重奏コンクール係    電話052-265-1715 (担当:西野)

 

 

 

 












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